こんにちは。きっこです。
昨日の午前中、突然、息子が帰ってきました。
私、「え、どうしたの?」
息子
「昨日、突然、熱が出て、で、タミフル飲んで
様子見たんだけど、病院行って調べてもら
ったんだけど、タミフル飲んでるから診断できない
と、言われてもう、休みに入るしインフル
扱いで休みになった。」
と、そういう息子はとても元気そうでした。
私は、年末、またインフルとかになったら
大変と、とても不安になりました。
と言うのも、去年の年末は、娘の長女が
熱を出し娘と長女が帰省できなくて、
今年のお盆は、私と主人が、コロナになり
娘家族は、帰省できませんでした。
えー、もう今年は、皆と過ごしたい!
絶対に!
そう思いました。
そして、息子に色々聞いていました。
そうすると、その後、熱は下がって
今も平熱なこと。
どこも、具合が悪いとこがないこと。
などを言ったのです。
そして、私は、自分の中で考えました。
とりあえず、今は大丈夫。
たぶん、仕事の疲れがでたのかもしれない。
インフルなら、また、熱がすぐ
でるだろう、
そして、息子が、「ボーナスがおもってたほど
なかって、お金をあまり使いたくなくて
安い冷凍食品を買って生活してた。」
「芋ある?今凄くハマってて、ノンフライヤーで
お芋蒸したらとっても美味いんよ。」
と。
家には、職場で貰ったお芋がたくさん
ありました。
そして、仕事から、帰ってきたら
主人が、
「〇〇(息子)は、お餅を焼いて3個
食べてたよ。芋も焼いて、俺も食べさせて
貰った。美味しかったよ。」
と、嬉しそうに話をしました。
「きっこの分も作ってあるよ。あとで、
温めて食べたらいい。」
と、言ってくれたのです。
私は息子が、安い冷凍食品で、頑張って
生活していたこと。
とても、嬉しかったのです。
つい、笑ってしまいました。
昔なら、可哀想にとおもって、
お金を渡していたかもしれません。
でも、今は、自分が、できる範囲で
私達に助けを求めるでもなく、生活
していたことが、とても嬉しかったのです。
息子は自分で考えて歩いている。
本当ならあの年齢なら当たり前と
おもうかもしれません。
でも、鬱になって
生きることに絶望していた息子が
こんなにも力強くなっていたことに
私はとても嬉しかったのです。
疲れ果てるまで、仕事に精をだしていた
息子。
そして、それを自分が乗り越えて
いくこと。
私が心配することは何もないんだ。
と、また強くおもいました。
