こんにちは。きっこです。
昨日は、孫たちのピアノ発表会でした。
個人の先生でとても人気があり文化会館
で行いました。
私は、一昨日、娘のところに行くことに
ドキドキしていました。
娘と上手く話せるか。
そして、孫たちのピアノ発表会を見に行く
のが、とてもドキドキだったのです。
そして、なかなか夜、寝られなくて
考え事ばかりしていました。
私はなんで、娘の所にいくのが、ドキドキ
なのか、上手く話せないとどうなりそうか。
掘り下げてみました。
娘と上手く話せないと、また、嫌われてるん
じやないか。
私の事、見放していくんではないか。
そうなると、寂しくて苦しくて、生きていくのが
辛くなる。
孤独になる。
だから、上手く話せないかもと、おもうと
苦しくてドキドキするんだとおもいました。
そして、それは本当か。と、考えました。
最近はラインも既読になるし、返信もある。
来てほしくなかったら、呼ぶこともないだろう。
そうおもうと、私が、一方的に捉えている
ことがわかりました。
そして、上手く話せなかったとしても
それで、縁が切れるわけではない。
親子だからといっていつも仲良く
してなくてはいけないかというと
お互い、感情があるのだから、それも
おかしい。
相手の感情は相手のものなのです。
そこから、どう感じるかは相手の問題です。
そして、ピアノの発表会をみるのが
ドキドキなのは、どうおもってるのか。
もしかして、引き間違ったり、失敗したら
どうしよう。とおもってたのです。
そうなると、孫が元気がなくなって
辛い思いをするんではないか。
そう思ってたことがわかりました。
そして、実際、失敗したとして、孫は
元気がなくなって辛い思いをしたとしても
それは、また、次からどうしたらいいのか。
という、課題になる。
そうおもったら、とても軽くなりました。
そして、私はどうしたいのか。
2人の成長をみれる。発表会。楽しんでみたい。
そう、思いました。
そう、思うと、不思議とドキドキしなく
なりました。
本番は、2人の連弾と1人ずつのソロ。
最初は2人は制服を着てお揃いで、とても
上手に楽しそうに弾きました。
終わってから、下の孫が、「練習してきたけど、
本番が1番良かった」と、言ってました。
ソロは、2人とも近所のお姉さんから
頂いた、組曲のワンピースを着て、
とても、上手く弾いていました。
終わってから、上の孫が、「とても、緊張した。
これは、これからどうするか、また、考える」
と、言ってました。
本人は、もっと、上手く弾けたはず、と
おもってたのかもしれません。
色々な、気持ちがでてきましたが、
2人の成長を、みれて、嬉しかったです。
娘とは、一定の距離感がありましたが、
これもまた、今の
私たちなんだと思いました。
ピアノ発表会でしたが、心の成長
にも繋がるとても良い時間でした。
昨日のワンちゃん。
