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新小岩で、ママ達に日頃のお疲れを癒していただけるように、

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ママと子どものためのボディ&メンタルヒーリングのsakuraです。


昨年4月から一ヶ月に一回、朝の時間に、

息子の通う小学校の子ども達に読み聞かせをはじめた。


振り返ると学び深い一年間の活動だった。


下の子が生まれてから読み聞かせの習慣は破綻ガーン

元々本好きでない私ショック!


でも、他校のママ友の話を聞いて

すごく気になった。で、勢いに任せはじめた。


子ども達の前で本を通して伝えたかった。

そして直に子どもの反応を見たかった。


1~3年生までのクラスを担当した。

もちろん学年、クラスそれぞれ反応の違いがあった。

いずれの子ども達もみんなとても素直だった。


読み聞かせの基本


あまり抑揚とかつけず読む。

感想を求めない。

絵の補足をしない。

道しるべをつけたりしない。


ということ。

(対自分の子だとまた違うのかも知れないけど)


今年度ははじめて。基本は基本だけど、自由にやっていいとのことで、

本選びから導入から全て自分流にさせてもらった。


自分の伝えたいところもあるし、ちょっと面白おかしく抑揚なんてつけ

演出しちゃうこともあった。

導入には子ども達とのやりとりを楽しんだりもした。

反応が上々だと、演出をついつい楽しんだりもした。


自分がちょっと元気がない時に、子ども達の前で話したり、本を読んだりして、

その真剣な目の輝きに元気をもらったこともあった。


でもね、あまりに狙い過ぎは危険ということは分かった。

これを伝えたい!なんて思って演出し過ぎると、どうも子ども達が落ち着かない。


これも読み聞かせ初年度の気付き。

子どもの反応を一気に受けることができ、学びは多かった。


他の学年のお母さん達との意見交換、本の紹介などもとても勉強になった。

マニュアル通りでない反応を受けながら、来年度も楽しんでいこう音譜