◆もう、疲れました・・・ | 現在ブログお引っ越しちう。

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こんばんは、STOP!ABUSEですそうだ!

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もう、疲れました・・・




今日は午前中、プチセミナーを行って来ましたプチ


参加してくれたお母さん方は皆、子どもとの関係に悩んでいる方々でしたイジイジ


●娘と息子がいるが、2人とも登校拒否に・・・私の何が悪かったんだろうがっかり


●幼稚園で問題行動が次々と・・・ちゃんとしつけたつもりなのにウキャー!


●保育士なのにわが子の育児は上手くいかない・・・自己嫌悪ばかりガーン。


●子どもを叩いてしまう・・・いけないと思っても手が止まらない・・・がーん


●子どもが私に何を求めてるのか分からない・・・これ以上できないガックリ バック黒用


・・・・・切実( ̄Д ̄;;



そして口を揃えて言ったセリフがコチラ


もう、疲れた・・・


生まなきゃ良かった・・・


旦那は思ったほどアテにならないし・・・


最後の一言については、かなり盛り上がってました顔文字


「分かるー!ウチの旦那なんか、○○って言ってたくせに!!」


とか言って、今日1番の盛り上がりだった気がしますいえーいピース


・・・世のダンナさま、肩身が狭いですね~汗



そんな感じで、初めて会う者同士とは思えない連帯感の中(笑)、


私達の日々の日常の中で何気な~く行っている様々な言動について、


それがいかに大切で、それを疎かにするとどれだけ子どもが傷付くか、


それを疑似体験して頂きましたてへ





「○○がそんなに重要なことだとは思わなかった・・・でもホントだ・・・」


「子どもの為だと思ってたのに、自分のことが優先になってる・・・」


「私、こんな態度よく取ってます・・・こんな気持ちになるんだ・・・」


「こんな些細なことが、こんなに傷付くんですね・・・」


「ちょっと考えれば分かることなのに、どうして気付かなかったんだろう」





心が不安定になる瞬間を、自分の心を使って「疑似体験」してもらい、


忙しい、時間がない、と日常的に取っている自分達の行動が、


どれだけ子どもの心を遠ざけているかを再確認して頂きましたおーけー


もちろん、疑似体験ですので、不安定になった心を戻すことも忘れずに心理



それらを体験して頂く中で、私の育った環境のお話もしました殴り


やはり「児童虐待」のイメージは、ものすごーく悲惨な状況だった様ですそうか…。


ま、確かに悲惨なんですけど笑う しかも禁止コードないから大解放だしオホホ


でも、私の話を聞いて、1人のお母さんが言いましたこれ↓


「ひどいと思うけど・・・ほんの少し何かが違えば、私もそうなるかも・・・」


心が感じた不安定な状態が続けば続くほど、可能性は高くなるポイント



そして、心の距離感を知る為のお勉強を少しして頂きました学校


相手が今どの状態で何を求めているのか、これを知れば一目瞭然おお


ちなみにこれは、親子だけじゃなく会社でも学校でも使えます仲良し


これは、相手の気持ちを知るというだけではなく、


攻撃的な相手から自分の心を守る、という意味でも使えるので便利うれしい


超分かりやすい!!と、かなり評判だったので、浮かれていまーすスキップ



最後に、私が1番効果的な親子関を再構築出来る方法を伝授↓


「○○出来る親になって下さい。○○して、△△してあげて下さい」


これさえ出来れば、私は虐待を受けて育ったけれど、母と絶縁せずに済んだ。


そう確信を持って言えるくらい、子どもが親に求めていること。


それを出来る親に、是非なって欲しい祈る



すると先ほど、参加者の1人のお母さんから電話がありましたケータイ


麗子さんに言われた様に○○してみました。

子どもとさっきまで話して、2人とも泣いて、でもよく分かりました。

すごく勇気が必要だけど、やって良かった、ホントに良かった~!号泣


号泣で途中はよく聴き取れなかったけど、とりあえず良かったあはは


同じ泣いてるなら、「つらい!」と泣くより「嬉しい!」と泣いてもらった方が、


当然私も嬉しいですし、もちろん完全ではないだろうけれど、


修復に向かう道を歩き出せたのなら、それが1番嬉しいですわーい