夕空菜月の虹色オアシス -3ページ目

夕空菜月の虹色オアシス

美術鑑賞、読書が趣味です。
絵を描くこと、詩や文章を書くこと
写真を撮ることを楽しんでいます。

今日、絵を描いていた時に、ちょっと休憩と思って

筆を置いてスマホを手にして何気にXを開けると

石井一男さんの訃報が目に入り驚きました。

 


私は10年ぐらい前からギャラリー島田で毎年

行われている石井一男さんの個展に伺っていましたが、

去年もお会いしていろいろお話していただいたことを

思い出します。

ギャラリーは坂道沿いにあるのですが、その坂を

登ると息切れがするとおっしゃっていたので

少し心配だったり(私も多少息切れしますが)、

ご高齢なので、近年は個展に伺うたびに

今年で最後かも・・と1パーセントぐらいは思っていたり

しましたが、数か月前の個展からこんなに早くです。

3月18日に他界されたそうです。

心の琴線に触れるたくさんの絵を描いて見せてくださり

ありがとうございました。

お疲れ様でした。

石井さんの天国での安寧をお祈り申し上げます。

 

10年ほど前に、石井さんのこちらの女神の絵を

お迎えしてから、ずっとこの絵と共に暮らしています。

 

 

 

リンクした記事に書かれていますが、

11月にギャラリー島田で追悼展が行われるそうです。

 

 

昨日、喫茶店『はるのうた』さんでのグループ展が

無事に終了しました。

春らしく明るい作品が集まる展示会でした。

 

 

 

すでにブログで紹介済みの絵ですが

私の展示作品です。

3作品とも、日本国内で見た風景や建物から

感銘とインスピレーションを得て描きました。

 

 

「BIWAKO 朝の光」

 

 

 

「waterfalls」

 

 

 

「煙突のある家」

 

 

 

 

期間中、数名の参加者の皆さんとお話する機会もあり

作品についてお話が聞けたり、それ以外のお喋りも、

楽しい春の時間を過ごせました。

原画を見てくださった皆さま、ありがとうございました。

 

こちらでもご覧くださり、ありがとうございます。

 

絵はライフワークとして、内側で感じたものを

目に見える形に表す手段として、これからも

続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

3月のことですが、大阪中之島美術館で開催中の

「髙島野十郎展」を見に行きました。

重厚でありながら、滲み出る光や透明感もあり

素晴らしかったです。

月や花や風景の絵、静物画などがたくさん展示されていて

とても見ごたえがありました。

大阪では6月21日まで開催されています。

 

興味がありましたら、noteに感想を書いたので

ご覧ください。

 

 

 

こちらでも髙島野十郎の絵を少し紹介しておきます。