昨日は、14日から始まるグループ展に
出展する絵をカフェに持って行きました。
その帰りに、良いお天気だったので
最寄りの駅から電車に乗らず、桜が咲く場所へと
歩いて行きました。結構歩きました。
兵庫県の芦屋川の桜です。
ここで、誰かが弾いているウクレレの音楽が聞こえていて、
人々が思い思いにくつろいでいた、平和そのものの風景。
桜の前では平和以外を意識できなくて、現実のあれこれが
遠のき夢の中にいるような心地になる。
桜マジックってあるのかもと思う。
直接の地続きでなくても、海を経て遠くの国で
荒々しいことが起きているなど本当ではないかの
ような錯覚に陥るけれど、ふと我に返ると、
平和が当たり前でないことを思う。
人間には自由意志があるのかどうか考えてみると
あるとも言い切れないし無いとも言い切れない。
どうしようもない定めの流れの中で
訪れるものに身をまかせつつも、精一杯の
自由意志を使って、大切な何かを守っていく
しかないように思う。
最後に、桜の花弁とコラボの小さな花々です。
こちらは大阪です。





