カラーセラピストでもありますので、色についての記事も書いて
いきたいと思います。私自身の感覚もまじえて、エッセイ風にも
したいと思います。
毎日ではありませんが、夕空自作のカラー曼陀羅カードを
裏を向けて選んで、出た色について書きます。
このカードだけではなく、同じ色のアイテムも載せてみます。
今日はマゼンタ/赤紫です。
キーワード
温かい思いやり
配慮
おもてなし
魅力
完全なる統合
支配的
独占的
マゼンタと言えば、私はブーゲンビリアや蓮の花を
思い浮かべます。
ブーゲンビリアは、ここ大阪でも鉢植えで売られているのを
見かけますが、やはり南国のほうがお似合いですね。
沖縄の竹富島に行ったときに、温かな空気と静寂が漂う風景を
鮮やかに彩っていた様子がとても印象に残っています。
私は観光用の水牛車に乗っていました。人影一つない道で
ゆらゆら揺られて、まるで白昼夢の中にいるかのようでした。
3回ぐらい乗馬の経験もありますが、命ある生き物の動きで
揺れるのと、自動車や電車などの機械の乗り物で揺れるのと
では気分が全然違いますね。話が脱線してしまいました。
調べてみると、ブーゲンビリアの花言葉は、「情熱」です。
マゼンタが好きな人は、情熱的で、自分の魅力に気づいている
人ではないでしょうか。また、この色に惹かれ始めたら
自分の魅力に気づきたい、もっと魅力を発揮したいと
思い始めているのではないでしょうか。
自分の魅力を受け入れ、日常のすべてを愛する
そんな色です。
また、マゼンタはとても目立つ色で力強い感じもします。
時に独占的だったり、支配的になったりする可能性も
あります。
毎年、近くの万博記念公園に蓮の花を見に行っています。
蓮の花を見ていていると、この世のものでないかのような
雰囲気が溢れているのを感じます。この世の次元を超えた存在、
そんな感じがします。実際にマゼンタには、「物理的な世界を
超える」という意味があります。
マゼンタに惹かれる時は、次のステージがすぐそこで
待っているということかもしれませんね。
また、マゼンタは愛の色でもあります。
超越したイメージがありますので、恋愛、家族愛、身内愛
といった限定的な愛だけでなく、もっと広範囲に広がる
全てを包み込むような大きくて深い愛を表しているような
感じがします。
「おもてなしの色」とも言われているのも、そういうところから
きているのかもしれません。
因みに、写真の右は、大天使チャミュエルです。
鮮やかなマゼンタなので、載せました。
人生の大切なものを探し出すのを助けてくれる天使みたいです。
新しい出会いや、なくしてしまった物がみつかるなど、
チャミュエルによって新しい状況をもたらし
発展させていけるようです。天使のことは詳しくないですが、
本に載っていました。
一つの色にもいろんな意味があり、その人の今の心境によっても
受ける印象が違います。
最近よく目につく色や気になる色、オラクルカードなどに現れた色
など、どんな感じがしますか?
温かい、冷たい、元気が出る、落ち着くなど・・・、
あなたが今必要としていることがわかるかもしれませんね。