下手さ加減と、999のぞろ目 | 夕空菜月の虹色オアシス

夕空菜月の虹色オアシス

美術鑑賞、読書が趣味です。
絵を描くこと、詩や文章を書くこと
写真を撮ることを楽しんでいます。

 
 
今日の夕方の空です。ほんの短い間でしたが、少しミルキーな
優しく包みこんでくれそうな夕焼けでした。

今日思ったことなんですけど、私は文章もアートも上手とは
言えないのにブログを書いたり、本も自費出版で一冊出したり
なんかしていますが、世の中にはもっと文章が上手な人や
アートが上手な人がたくさんいます。

でも、この下手さ加減がちょうどいいのではと思ったのです。
今の表現する力が、きっと今の私の中にあるものと見合っているのです。
自分の能力さえも、決めて生れてきてるのではと思います。
もし、もっと素晴らしい語彙力と文章力や、もっと素晴らしい絵
の才能を使えるとしたら、今の私の中にあるものは表現されない
と思うのです。
だから、「人と比べるのは意味がなく、上手下手も関係ない」
のだとやっと腑に落ちました。
だからと言って、現状に満足して向上心を持たなくてもいいと
いう意味ではないですけど。
自分の中にあるものをどんどん表現していくうちに
また外に出てくるものも変化していくのだと思います。
なので、また心新たに自分を認めて進んでいこうと思います。

今日のスーパーの買い物のレシートは999円でした。
999のぞろ目は初めてです。
意味を調べてみました。

「この数字は、あなたの人生で重要な一章が完結したことを示しています。
先延ばしにせず、さっそく次の章を始めてください。
この数字の組み合わせは、まるで目覚まし時計がけたたましくなるように、
あなたを揺さぶり起こし、人生の目的に取り組ませようとしているのです。」
 
昨日まさに、古い夢はもう手放そうと決めたところなのでした☆