パステルアート「祈り」 | 夕空菜月の虹色オアシス

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美術鑑賞、読書が趣味です。
絵を描くこと、詩や文章を書くこと
写真を撮ることを楽しんでいます。

 

「祈り」というテーマで、シューベルトの「アヴェ・マリア」を聞きながら
描きました。人の顔とかを描くのは大の苦手なのですが、
久しぶりにチャレンジしてみました。
人質の後藤健二さんが、一日も早く解放されて、日本に戻って
来られますように。人道的なお仕事をされていて、
本来ならば危険を冒してまでは危険な場所には行かない方
だったようですが、何かを決心されての行動だったと察します。

この絵は、後藤さんに限らず、祈りの思いで描きました。
今日歩いているときに、水たまりを見ていると、雨粒が落ちて
できた波紋が綺麗だなあと思って、これを絵に取り入れようと
思いました。自然界が見せてくれるものはインスピレーションを
与えてくれますね。自然界と言っても、コンクリートの上の
水たまりですけど。

先日、「神様はバリにいる」という映画を観ました。
前向きな気分になれる映画で、笑いの要素もあり面白かったです。
バリ島と言えば、昔々旅行に行ったことがあります。
女子大生5人の珍道中で、とても面白い旅行でした。
友達と面白おかしく過ごしながらも、南国特有の空気感や人々や
花々や自然や食べ物など、日本では味わえない感覚を味わえて
思い出深い旅行となっています。
バリ島の女性はとても姿勢が良くて、映画の中でも久々に
その姿を拝見しましたが、姿勢よくお祈りする姿が素敵だと
思いました。バリ島では、お祈りはごく当たり前の行為なのですね。
祈りの心を大切にしたいです。