ようこそ
100Kg超え
のデブの世界へ



そう、何故こんなに太ったのか?
記憶を辿ってみることにしよう。




うーん、どこまで巻き戻そうかしら。





そうね、介護の仕事を始めた頃からに
ワープしてみよう!             


あー、ついに回ってきたよ。
町内会の組長だー。



ほんとはね、
やりたくない
ですね、はい。




でもですね、周りの人に助けられて
生きているんですから、
そんなことは思ったら良くないね。




うっ、うっー。組長の他に担当を決める?





あらー、どうしましょう。
まあね、仕方ない!
やるしかないね。


 

わっ、S型デイサービス?なんじゃそれは?




地域の高齢者のみなさんが月に何度か
集まって交流する。




へぇー、そんな世界があるんだね。




そう、これが後の介護へと
繋がる第一歩。




まさか、この時は自分が
100Kg超えのデブになるとは
想像もせずに
無邪気にただ笑っていたね。



続きはまた明日。