テレビで放送していた映画「ツナグ」
「ツナグ」を介して
亡くなった人と、一度だけ一晩会うことができる。
親子の話
友人の話
恋人の話
子供から母の立場まで経験してきた自分にとっては、
どの話も私の琴線にふれ、涙腺は緩みっぱなし。
7歳の娘は、恋人と悲しい場面で
「あー、ヤバい〜(T-T)」
って、どうなの?って気になりましたが(;ω;)
その時ふと、思い出したある映画のこと。
昔々にみた、
「ファミリー」
というアメリカの映画
(調べたら1983年のものでした)
私が見たのは多分学生の頃で、
なぜ知ったのかも覚えてもないのですが、
これもなかなかヘビーな映画。
あらすじは…
10人目の子供が生まれたばかりの貧しい家族。
なのにある日、お母さんが
末期ガンということがわかります。
母は、子供たちの幸せの為、
生きている間に我が子の里親を自らし、
順々に手放していく。
幼い子からもらい手が決まり、
どんどんと子供は減り
大きい子は残っていく。
でも、最後にはすべての子供がいなくなり、
母の願いは達成される。
とーっても、号泣映画で、
ひどく泣いた事を覚えてます。
私は、母とビデオでこれを見て、2人とも
号泣でしたが、
母と私では、見る視点が違った。
子供側の私と、映画の母の気持ちがわかる母。
なるほどね〜と、話した事を思い出しました。
今ならどう感じるのか、もう一度見たくなりました。
この映画、知ってる人は少ないだろうなぁ(笑)
