こんばんは、
埼玉県川越市伊佐沼にあるNPO法人勇気づけ学園のようちゃんこと阿部洋子です。
先月ほぼ全員が集まって色々決めた中に月1みんなでお料理があります。今日はその日でした。
今日は先日の大雨で引き取り下校になりバタバタで下校したため、お友達が心配で会いたいからと2名がお休みになりました。
優しい心に触れなんだかほっこり温かい気持ちになりました。
そんなこんなで、3人でのクッキング‼️
私も一品出しました。
全て自分達だけで、やってもらいます。
でもやっぱり聞こえてくるのは「ようちゃん、包丁どこ?」
私が「3段目の引き出しだよ」とふと見ると下から3段目を開こうとしていました。なるほど、そんな考えもあるよね!私の説明が足りませんでした。「上から3段目でーす。」と大人の当たり前は当たり前ではありません。
油の量もどれくらいなの?と聞かれます。
油の量もどれくらいなの?と聞かれます。
この時私は不親切になります。
「どれくらいかな?お母さんはいつもどのくらい入れてるの?」「わかんない」「どれくらいならいいかな?」「うーん?これくらいかな?まっいいか!やってみよう」大概適量入れてました。
炒め作業も自分でやります。でもちゃんと手分けしながら!
1人が炒めている間もう1人は麺の準備です。
またまたきました。「ようちゃん、どれくらいチンするの?」「知らない!袋に書いてあるんじゃないねかな?」「えっ?書いてあんの?」と読み始めました。
ほらね!ちゃんと書いてあるんです。
炒め作業も自分でやります。でもちゃんと手分けしながら!
1人が炒めている間もう1人は麺の準備です。
またまたきました。「ようちゃん、どれくらいチンするの?」「知らない!袋に書いてあるんじゃないねかな?」「えっ?書いてあんの?」と読み始めました。
ほらね!ちゃんと書いてあるんです。
大人が答えれば簡単です。でもね、いっけん優しいようですが、子どものためにはなってません。学びのチャンスを奪っています。説明を読む事は理解力につながりますよ。
2人の共同作業は続きます。
終盤になりました。ソース投入!
2人の共同作業は続きます。
終盤になりました。ソース投入!
子ども達だけでも立派にお昼ご飯の出来上がり!
所用時間は1時間ほどで出来上がっていました。
片付けは、作ってない人がやるのですが今日は私もジャーマンポテトを作ったので、それぞれ自分でやることになりましたが、皆最後まできれいにかたずけまでやりました。
これが自信と貢献感を育てて行くのです。
阿部洋子(あべ ようこ)
【プロフィール】
勇気づけ学園幼児部 代表
勇気づけ親子心理学講座講師
公式ブログ
https://ameblo.mom/yuukizukegakuen/
アメリカ、カリフォルニア州にあるPasadena City Collegeで幼児教育を専攻しライセンスを修得。その後、現地のPre-schoolで見守る保育をみっちり仕込まれる。
帰国後は、インターナショナルスクールで色々な国の子どもたちと見守る保育をベースに毎日が発見の日々を楽しく過ごす。関わった子どもはおよそ800名を超える。保育のお仕事は私にとっての天職と実感。
出産を機に17年間の天職である保育の仕事に幕を閉じる。
自分の息子には2年保育で幼稚園に入園するまで、自然の中で育児を行った。そんな息子も中1になり思春期にさしかかるが勇気づけの子育てでなんでも話し合える付かず離れずの距離間を楽しんでいます。
現在は勇気づけ学園幼児部担当として、勇気づけをベースに自然の中で五感をフル活用し、体全体を使って体幹をみがき、自然を通して生きる力を育むことをモットーに、見守る保育、さらにアメリカとインターの経験をとりいれた保育をしている。











