長男は帰宅後からお手伝いに意欲的に取り組んでいます。子供達は2人とも、一生懸命に言葉で伝えようと頑張っています。まだまだ手が出て、兄が泣かされていますが…それを見ていて、一生懸命伝えようとしている姿、当たり前の姿を勇気づける言葉を私も今までより沢山投げかけられるようになってきました。夫は、参加できて、参加した方が良かったと言っていました。私は、気力が充実するしており、ワクワク、前向きな感じが継続しています。色々、決断する事ができています。これも、参加しての変化なんじゃないかと思っています。あと、子供達はもちろん、夫とも今まで以上に話をしている気がします。
一昨日夜は子供達と私とで、寝る前に大笑いしました。あの大笑いも、キャンプの間接的な影響があるかもと、密かに思っています。
7月のザリガニ釣れなかった経験と今回の網ですくったのを比べて、失敗いっぱい大歓迎と言っていました(^^
ご家族での参加ありがとうございました。
ご家族で参加されたからこその変化があったようで、スタッフ一同とても嬉しいです。
ザリガニを釣れなかった経験をいかし、そこからどうすればザリガニを捕まえることができるかを考えているのは凄いですね〜〜
失敗はマイナスイメージじゃないと力強く言えるんですね。
これからの成長がとても楽しみです。
最終日の集合写真です。みんないい笑顔‼️
参加対象 2歳〜小学生の親子
参加費 親子で3000円 1人増えるごとに500円
阿部洋子(あべ ようこ)
【プロフィール】
勇気づけ学園幼児部 代表
勇気づけ親子心理学講座講師
公式ブログ
https://ameblo.mom/yuukizukegakuen/
アメリカ、カリフォルニア州にあるPasadena City Collegeで幼児教育を専攻しライセンスを修得。その後、現地のPre-schoolで見守る保育をみっちり仕込まれる。
帰国後は、インターナショナルスクールで色々な国の子どもたちと見守る保育をベースに毎日が発見の日々を楽しく過ごす。関わった子どもはおよそ800名を超える。保育のお仕事は私にとっての天職と実感。
出産を機に17年間の天職である保育の仕事に幕を閉じる。
自分の息子には2年保育で幼稚園に入園するまで、自然の中で育児を行った。そんな息子も中1になり思春期にさしかかるが勇気づけの子育てでなんでも話し合える付かず離れずの距離間を楽しんでいます。
現在は勇気づけ学園幼児部担当として、勇気づけをベースに自然の中で五感をフル活用し、体全体を使って体幹をみがき、自然を通して生きる力を育むことをモットーに、見守る保育、さらにアメリカとインターの経験をとりいれた保育をしている。


