こんばんは、
埼玉県伊佐沼にあるNPO法人勇気づけ学園のようちゃんこと阿部洋子です。

勇気づけ学園の理事長であるたけちゃん先生事原田武敬理事長の昨日のブログを読んで、もちろんまったく同じ思いでいる事を受けて私の言葉でも伝えたくなりました。

実は枠組を作ったり、みんな一緒という教育は幼稚園や保育園から始まっているんです。

以前にも書いたとは思いますが、子どもが最初に飛び込む社会が幼稚園や保育園です。ここで社会の認識や枠組、みんな一緒にという教育が始まってしまったらどうなるでしょう。

生きる力は育まれるでしょうか?
ありのままの自分でいる事はできるでしょうか?
個性を発揮して、活かすことができるでしょうか?

時に枠の中に入ることやみんな一緒もいいこともあるかもしれません。その場面場面で自分がどうしたら良いのか自分で考え、判断し、行動できることの方が大切ではないかと私は思っています。

この基本の基本の土台作りは幼児期から始まっているからこそ、この時期にどんな経験をし、どんな関わりを持つかが重要なカギだと思っています。

土台作りでの取り組みとして
身体
自分を知って、大切にする
コミュニケーション力
を育むということだと考えています。



私は常にここを意識して子ども達と関わり、接しています。

私たち大人は一斉教育で育ってきました。いい面もあり、時代遅れな面もあります。
今その時代遅れな面は時代にあった教育へ軌道修正が必要な時です。

この軌道修正が必要だと気づいた私たちがたちあがり、まだまだ気づいてない、あるいはなんとなく気づいている大人への呼びかけもしていかなければならないと思います。

私は気づいた者として、大人への呼びかけにも取り組んでいきます。

勇気づけ学園はそんな取り組みをしていく一つの大切な場所です。

これから、こちらのブログでも
土台作りの取り組み
身体
自分を知って、大切にする
コミュニケーション力
についてお伝えしていきます。

もちろん大人への呼びかけについても。

子どもも大人も明るい未来を切り開いていきたいから‼️


 

阿部洋子(あべ ようこ)

【プロフィール】

勇気づけ学園幼児部 代表

勇気づけ親子心理学講座講師

公式ブログ

https://ameblo.mom/yuukizukegakuen/

アメリカ、カリフォルニア州にあるPasadena City Collegeで幼児教育を専攻しライセンスを修得。その後、現地のPre-schoolで見守る保育をみっちり仕込まれる。

帰国後は、インターナショナルスクールで色々な国の子どもたちと見守る保育をベースに毎日が発見の日々を楽しく過ごす。関わった子どもはおよそ800名を超える。保育のお仕事は私にとっての天職と実感。

出産を機に17年間の天職である保育の仕事に幕を閉じる。

自分の息子には2年保育で幼稚園に入園するまで、自然の中で育児を行った。そんな息子も中1になり思春期にさしかかるが勇気づけの子育てでなんでも話し合える付かず離れずの距離間を楽しんでいます。

現在は勇気づけ学園幼児部担当として、勇気づけをベースに自然の中で五感をフル活用し、体全体を使って体幹をみがき、自然を通して生きる力を育むことをモットーに、見守る保育、さらにアメリカとインターの経験をとりいれた保育をしている。