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ママの心の居場所
Coconialy(ココニアリィ)を主宰
頑張り過ぎママを卒業!
ママの子育てと人生が自分らしく輝く☆
ママと子のハッピーライフサポーター
渡辺歩実です
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「早くご飯食べて!」
「洗濯物出して!」
「もう遅いから寝て!」
ついつい、さっさとやって欲しくて
子どもにあれこれ指示を出したくなりませんか?
私も勇気づけを学んでからは
気をつけているのですが、
一度自分が“指示モード”に入ると
細かなことまであれこれ言いたくなっちゃう。
結局、子どもをどこかでコントロールしたい
自分がいるんだろうな^^;
子どもに何かして欲しい時に
「指示」という伝え方を選ぶこともできるけれど、
言う方も言われる方もお互いに
あまり気持ちがいいものではないですよね。
それに、ママが「指示」という
コミュニケーションを続けていると、
子どもは親の話をますます聞かなくなったり・・・
(「うるさいな~!また、何か言ってるわ」状態になっちゃう!)
指示しないとやらない子になったり・・・
(「どうせママが言ってくれるから、それまで待っておこう~」的な)
子どものやる気まで下げてしまいかねません。
なので、わが家では「指示」のかわりに
「お知らせ」
を使っています。
「早くご飯食べなさい!」
ではなくて、
「7時だよ!」
と伝えて時間を意識してもらう。
「洗濯物出して!」
ではなくて、
「お母さん今から洗濯するね!」
と伝えて確認する。
「もう遅いから寝て!」
ではなくて、
「もう20時だね」
とハト時計のようにお知らせします。
子どもは「お知らせ」することで
「だから今からどうするか?」
を自分で考えて行動するようになっていくんです。
そういえば、教員の時も同じだったな~。
集会の前、できる先生は
「今から、トイレに行って、二列に並んで、静かに体育館に行きましょう」
と指示を出す。
でも、もっとできる先生は
「今日、これから集会ですね。何をしたらいいですか?」
と子どもに考える機会をつくります。
何度か経験して、学級集団が育ってくると
「今日、これから集会ですね。」
と伝えるだけで(もしくはそれすら伝えなくても)
子どもたちが自分で考えて行動します。
もちろん、年齢や経験によって差がありますね。
入学直後の1年生に
「今日これから集会ですね。」
とだけ伝えてもポカーンってなっちゃうからね(笑)
いきなりすぐには難しいけれど、
1年生だって少しずつ経験を重ねれば、
だんだんできるようになっていきます。
お家でも同じです。
今までいーっぱい指示しまくってきたお家なら、
ひとつ指示するのを止めて、
子どもが気付いて考えられるような問いかけ
に変えることから始めるといいかもしれません。
「7時になったけど、間に合いそうかな?」
「お洗濯するけど、もう洗うものはないかな?」
「今何時かな?何する時間かね?」
みたいに。
子どもが自分で考えられるようになってきたら
今度はただお知らせするだけでも
十分子どもは気づいて動けるようになりますよ♡
ママも失敗しても大丈夫♡
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