こんにちは。
アドラー心理学★勇気づけの子育て・自分育てサポーターのAyumiです。
広島・福山で
主に子育てをするママを対象として、アドラー心理学『勇気づけの子育て』をお伝えする講座・お話会を開催しています。
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ブログへのご訪問ありがとうございます。
3歳の長女と3ヶ月の次女のお母さんをしています![]()
一昨日、車をビュンと飛ばして
岡山の「アドラーを知りたい読書会」に参加してきました。
この読書会は、アドラー関連の本を課題図書に、みんなで感想や質問をシェアして学びあうんです♪
今回の課題図書は
『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』(小倉広 著)

毎月1回開催されていて、4回目にしてやっと参加が叶いました!!
次女を連れて遠出できるようになったのでね![]()
カフェで飲み物を飲みながら、ゆったりと本の感想や質問をシェアしました~
私、カフェでお茶するのも、本を読むことも大好き
もちろんアドラーも大好きだから1度で3度美味しい~![]()
ものすっごい幸せタイムになりました♪
同じ本を読んでも、気になる言葉や心に留まるページは様々だから面白かったな~!
今回は、「勇気づけの教育」と「共同体感覚」がテーマの会。
その中で、改めてアドラーの言葉に触れて、私が今回気になった言葉はこれです。

相手に裏切られるかもしれない。それでも信じる。それが信頼。
裏切られるかどうか、結果は関係なくて、こちらが一方的に信じる、無条件に信じる…ということですよね。
なんだか「走れメロス」を思い出しちゃいました。
でも、
どうやったら、もっともっと相手も自分も信頼できる私になれるんだろう…
これはずっと私の中の一大テーマです。
色々な講座を受け、今回またこの言葉に出合って、自分のなかに一つの答えのようなものが見つかりました![]()
上手く伝わるか分からないけど書いてみますね。
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相手を信じる他者信頼
自分を信じる自己信頼
でも、本当に他者を信頼するためには、まず自分のことを信頼していないとできないような気がします。
一番身近な自分のことを信じられなくて、他者のことは信じられます!ってそんなのはウソっぱちな気がするから。
勇気づけでも、自分を勇気づけできて、他人のことも勇気づけできるようになる
自己勇気づけが先
それと同じなのかなって。
じゃあ、どれくらい自分で自分を信頼できてるんだろう?
私はずっと、自分に自信がないことが悩みだったんです。
飛び抜けて何か得意なことがあるわけでもなく、強く自分を主張することも苦手。
できないな~これが足りないな~まだまだだな~
そんな思いがぐるぐるあって、何をしても自信のピースが埋まらなかった。

でも、それって間違ってたかも…
今まで、『自信』って何かをしたから、何かができるから、自分を信じられるんだと思ってました。
勉強した分だけ、テストに自信をもって臨める!とか
成績が上がったから自信がついたとか。
でも、
何かができなくても、何かしていなくても、ただ今ある自分でいいと思うこと
これが欠けていたんじゃないかな。
まず、今の自分を受け入れることが自分を信じる第一歩。
不完全でいいよ
ありのままでいいんだよ
そのままで十分素敵なんだよ
そうやって、現時点の自分を受容する。
今の自分をそのまま受け入れられたら、それだけで自信って高まるんだと思うんです。
今の自分もOK!
だから挑戦して、たとえ失敗しても自分の価値は変わらない!
今よりダメになるわけじゃない!
それどころか挑戦した分だけ成長する!もっとよくなる!
今の自分を信頼している。
だから、未来の自分も信じられる。
自分を信じるってそんな感じなのかな![]()
そう思えたら、なんだか霧が晴れたようにスッキリしました!!
気づけたことで、もうすでに自分を信じることができてるなって。
あとは未来の自分を信じて、ちょっとずつでも行動していけば、もっともっと自信がついていくんだと思います。
それってすごく楽しみじゃないですか
?
今、自信のない子、自己肯定感の低い子が多いけど(大人もかな)、こういうこと伝えられたらいいな~って思いました![]()
今日も最後までお読みいただきありがとうございました!