こんばんは‼️
あなたの魂の愛と光を届ける、メッセンジャーの半ちゃんこと、セイガンゆかりです。
久々の本の紹介です。
スピリットの世界に旅立つ方々のことを思っていたら、こんな本に出逢いました。
アニータ ムアジャーニさんの末期癌から生還した臨死体験からのメッセージです。
斎藤一人さんの推薦の本でもあるとか。
とても読みやすく、あっと言う間に読めでしまいました。
今だからこそ、腑に落ちたり、理解できることがたくさんありました。
私たちは、ただ存在するだけで愛される価値があり、必要だったのは、ただありのままの自分でいること。
もともと私たちは人も生物も植物だって、大地も宇宙も一つのすべてのつながりの中にいるのですが、私たちは、かなり制限された中で生きているようです。
真っ暗な巨大な倉庫の中で懐中電灯の光で探している感じ。見えているものはわずかですが、そこには全部あると。
私たちが私であるということは、時間も空間も、次元も超えて、全体にとって影響がおよび、逆に
良い悪いなど、自分の存在の大きさや価値に気づかず、何者かになろうとすることが、どれだけ損失が大きいか!ということもありました。
であれば、私が私であるということ、私で生きるということのみに責任をもって、他を気にするのではなく、堂々と私とは誰か?を表現することがどれだけ大切かということであるのです。
是非とも、手に取って読んでみてくださいね。
一番涙が出そうになったのは、あなたは自分が生き生きとした無限で素晴らしいものの一部であり、目やみみでわかるものをこえたはいろいろな色の糸で織りなされた壮大なタペストリーの一部だという強烈な感覚を得るでしょう、ということ。
これまで現実だと考えていたことが、実はあなたを取り囲む途方も無い驚異的なものの中の小さな点に過ぎないと理解します。
また癌は、私が何か間違ったことをしたことへの罰ではなく、また自分の行動のネガティブなカルマでは無いことも理解しました。
すべての瞬間に無限の可能性が秘められていて、その時々私のいる場所は、自分のじんせいのあらゆる決断や選択や考えが結実したものでした。
良い人やすごい人になる必要もなく、かといって外側に意識を向けてうまく立ち回るのではなく、私は私でいることに責任を持って、味わい愛でることだけ。
スーパームーンであり、明後日の満月にかなり良い手放すポイント満載の気づきでした。
最後までお読みいただきありがとうございます😊。
いつもありがとうございます💕。


