こんにちは。
メッセンジャーの半ちゃんことセイガンゆかりです。
寒い一日です。高い山では雪が降るらしいです。
いよいよ冬支度です。
暦や養生のお話を土用ごとに富田貴史さんをナビゲーターにお迎えしての「伊那谷土用塾」。
前回は、お子さんの出産もあり、お休みでしたが、そしてその分今回も深く、また豊かな会の開催となりました。
今年はとりわけ暑く、火のエネルギーが強く、それを鎮めるように、水と風のエネルギーが大きく動いた特徴の夏を過ぎて、身体も、周りの環境も微妙な変化をそれぞれ感じているところをシェアしてからのスタートでした。
大きいのは、だからこれを食べるといいとか、こうしたらいいという、外側に向かって対処するのではなく、身体や環境を観察して、何が起きているのかを観察にともなって解像度を上げていく。
内側に起きていることが、外側に現象として、相似形で起きているのがわかります。
陰陽五行の断りで、読み解いていくのですが、全てはバランスで、陰も陽もどちらもあって、バランスも変化し続ける。
だからこそ、揺らぎながら、季節ごとに対応した体を生きることによって健康になるというのは、私たちは、そもそも自然の一部であり、当たり前といえば当たり前なのに、そこからいかに離れてしまいがちか!と思います。
土用は中心。畑で土を休めるように、身体の土である腸を休める。温める。
加えて足湯や腰湯、スチームやスチームが出ることをして、皮膚も乾燥させない工夫するといいそうです。
冬は骨を作るためにも、エネルギーを充電するためにもよく寝ること。
スマホは明るいブルーライトで睡眠の強力な妨げになるので夜10時以降は見ないようにする覚悟と工夫が必要です。
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ということで、ざっくりと土用塾レポートを今回は終わります。
次回は体の土を休める断食合宿リトリートのレポートをします。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。


