『またひとつ山を越えました。
山を越え終わると
こうして
何度でもまた越えられて
永遠に越えていけるのではないかと
思ってしまいます。』
と 麻央ちゃんが思っていたように
私もまた 父を看ていた時は
同じ事を考えてました。
恐らく父も そう思っていたに
違いありません。
だからこそ
『パン屋を始める❗
』と
突然生き甲斐発表したのでしょう。
未だに
あの嬉しそうな顔が忘れられません。
人にとって『生き甲斐』が
非常に大切だと思うと同時に
『もしかしたら』と
奇蹟の回復を夢見ていました。
85にもなる父が
闘病中 生き甲斐を見つけ
頑張ろうとする姿を見て
つくづく凄い人だと思いました。
そしてまた
幸せな最期だったのだと思います。
今頃
焼いてるかなぁ 