ロシアのあるサファリパークでは
週に2回、生きたままのウサギとかヤギが
トラのえさとして与えられます。
でもある日、ヤギが生きたまま与えられた時
そのヤギがあまりにも元気だったせいか
トラは食べようとしませんでした。
それよりも
その日以来、トラとヤギは一緒に行動するようになったそうです。
そしてトラは生きたえさよりも
加工された肉の方を好むようにもなったようです。
人はもちろん、どうぶつ達も
ただ生きていられさえすれば良いという事ではありません。
食べる事にも困らず
寝る場所も確保されていたとしても
たった1頭では生き甲斐も感じる事が
できないのでしょう。
このトラはきっと友達がほしかったんだと思います。
トラに食事として与えられたヤギがトラと友達に。予期せぬ友情が教えてくれること
http://buzzmag.jp/archives/43301
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