皆さんもよくご存じの法律です。
でも実際に運用されているかと言えば
「殆ど」と言って良いほど運用されていません。
警察に通報しても
「人間の方が優先だ」
「人手がないから、どうぶつの事など構ってられない」
とか言われたことないですか?
一般的には、そう思われる方が多いでしょう。
でも、それってとてもおかしい事なのです。
命の価値観に違いがあるのは当然です。
でも法律に価値観の違いはありません。
罪の重さor軽さに違いはありますが・・・。
どの法律が重くて、どの法律が軽いだなんて
どこにも書いていません。
それは警察の大きな勘違いです。
どの法律を犯しても、その人間は犯罪者です。
犯罪者なのに、どうぶつの事だからと言って
犯罪者を見逃しているのと同じ事になります。

↑写真出展元:ケンの家http://kens-house.com/
違いますか?
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法律にどの法律が重くて(重要)
どの法律が軽い(重要でない)などという決め事はありません。
罪の重さor軽さまたは刑罰の重さor軽さはあると思います。
「動物愛護管理法」は法律です。
他の法律となんら重要性は変わりません。
でも今までの警察の方々の対応を振り返ると
「動物の事より人間の方が優先」
「動物の事なんかで動いてられない」などという言葉を
何度も聞いて悔しい想いをしてきました。
この対応はいったいどういう事なのでしょうか?
「どう対応したら良いのかわからない」という警察官の方もいました。
動物愛護管理法は基本的には動物達を守る為の法律です。
その法律を犯した者の情報があれば迅速にそれを捜査したり証拠があれば書類送検
あるいは逃亡の可能性があれば逮捕して身柄を拘束しこれ以上、
犯罪を続けさせないようにするのが警察の当たり前の仕事ではないでしょうか?
命の重さor軽さの価値観の違いは
人それぞれ個人的にあるでしょう。
でも法律自体に重さor軽さなどはないはずです。
それでも動物愛護管理法を犯す者を
警察が見過ごしたり後回しにするのは法律や犯罪に関する認識が甘いと
思われてもおかしくないと思います。
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フェイスブックより
https://goo.gl/fnVZC7
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