訪問いただき、ありがとうございます。
今回は こちらのコーヒー豆について、
書いていきます📝
ナチュラル エチオピア チェレレクツ
まとめ (個人的感想)
乾燥式(ナチュラルプロセス)由来の
発酵感のある香りも感じたり、
上品で華やかさもありながら、
草っぽさ、チョコっぽさも感じる
香りや味わい。
エチオピア産コーヒー豆について、
深く深く知りたいぞっ🔎
そう思うきっかけを与えてくれた、
コーヒー豆でした。
豆・香り・味
豆
香り
(豆自体)
エチオピアといえばの
独特な香り。
草っぽさやチョコっぽさが
深みをもって鼻に届く。
(挽きたて)
気品ある花のような、
上品で華やかさある香り。
発酵感ある香り(人によっては臭いと感じるかも)も
ほんのり感じる。
味
コーヒーって、
淹れたて と 冷めてからのように、
温度変化で
味わいが変わってくるといわれているけど、
このコーヒー豆については、特に、
冷めてからの味わいを
じっくり感じるのが楽しい🎶と思いました。
(淹れたて)
草っぽい苦味はあるものの、
爽やかさもあり、程よいコクもある。
するする飲める感じ。
(冷めてくると)
口に含むとガッツリ酸味。
ごっくんすると、
カカオニブのようなビター感と、
草のような苦味、ピリリ感 etc・・・
複雑な後味を残します。
その複雑な後味を、
程よいコクと酸味が
上品に下支えする感じ。
ドリンクアレンジ
● 牛乳
複雑な苦味が活きて美味しい
ですが、
このコーヒー豆は、
ブラックで 淹れたて/冷めてからの
味わい変化をじっくり楽しみたいなぁと、
個人的には思います。
ペアリング
ナチュラル エチオピア チェレレクツと、
相性の良いフレーバーは、
ライチ、ゆず
私はペアリングせずに、
飲みきってしまいました。
商品情報
● 内容量
250g ※私は100gで購入
● 100gあたりの単価
2,010円(8%税込 ロースタリー)
用語チェック
ナチュラル|(加工法) 乾燥式 (ナチュラルプロセス)エチオピア|(生豆生産国) エチオピア🇪🇹
チェレレクツ|(加工場名) チェレレクツ加工場
その他
初めてのイルガチェフェ
私は、いろいろ飲んできていると
ナチュラル エチオピア チェレレクツを飲んだとき、
いつも以上に思いをめぐらせました。
チェレレツクは加工場の名称であり、
イルガチェフ部というところにあります。
つまり
イルガチェフェ(地域名)で、
生産されたコーヒー豆。
おそらく
私が飲んできたエチオピアは、
シダモ(地域名)で生産されたコーヒー豆が、
多かったのだと思います。
イルガチェフェという地域で
生産されるコーヒー豆の特長のひとつが、
香りがとにかく華やかである
さらに、
ナチュラル エチオピア チェレレツクは、
乾燥式(ナチュラルプロセス)という
加工方法。
乾燥させることで
コーヒーチェリーが発酵し、
複雑な味わいを生むようです。
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・コーヒーを味わう
・味わいの表現に思いをめぐらせる
・深掘りする ※GPTくん使用
このプロセスが
ものすごく楽しい🎶と思いました
・・・時間はかかるけど😅





