40回以上北海道に行ってもまだ足を運んだことのないところがいっぱいあります。
僕の空白地帯
*道南・・・函館山の夜景は何度か見たけど街の事はさっぱり分かりません。
大沼やニセコ周辺は列車で素通り。
*道央・・・小樽や札幌の街を歩いた記憶がない。
自分の中で「北海道に行ったのだから街を歩いても仕方ない」
とか、「北海道は大自然を満喫するに限る!」
と決め付けています。渡道すれば足は自然と東や北へ。
僕がハマった場所をいくつか紹介します。
+++摩周湖+++
10年前に川湯温泉のとある宿に泊まりました。
連れは大学からの親友Yです。
こいつはアルコールが大好きでその日もいつものように酒を飲んでさっさと寝てしまいました。
手持ち無沙汰の僕は宿のロビーをうろうろ。するとフロントのお兄さんが
「今、お暇ですか?でしたら今から摩周湖に行ってみるといいですよ。
満月を少し過ぎた頃だから月明かりに照らされた神秘的な姿を見せてくれるはずです」
僕は一人でレンタカーを転がし、摩周湖へと向かいました。
目指すは摩周第三展望台。
駐車場に車を止めてはやる気持ちを抑えつつ階段を上る。
「○▼×△▽□@◎▲¥■!!!」←言葉にならない
湖の正面に聳え立つ摩周岳の少し上に、ちょっとだけ欠けた大きな月がポカンと浮いてる。
そして摩周湖の右手(南)からゆっくり、そしてうっすらと霧が流れ込んでくる。
湖の底にはシルエットでカムイシュ島が佇む。
湖面は月明かりが糸を引いたように光の帯を散りばめていた。
↑ ↑ ↑
ボキャブラリーがなくてすみません。。。
しばらくはボーゼンと立ち尽くしてその光景を見入っていました。
風がなく、それでいて空気はナマ暖かい。
音のない不思議な光景でした。
一眼レフカメラでこの光景を撮影しました。
(後日、現像に出したらなにも写っていなかった。光量不足?のせい)
1時間ぐらいそこにいました。
すると、はるか足元(湖面近く)からゴソゴソ・・・・・。
ここはヒグマの生息地ということを思い出しあわてて車に乗り込みました。
ホテルに帰り フロントマンにお礼を兼ねて報告すると
「朝、というより日の出前の摩周湖も素晴らしいですよ」とのこと。
この一言で、明日の朝の予定が決まりました。
つづく
僕の空白地帯
*道南・・・函館山の夜景は何度か見たけど街の事はさっぱり分かりません。
大沼やニセコ周辺は列車で素通り。
*道央・・・小樽や札幌の街を歩いた記憶がない。
自分の中で「北海道に行ったのだから街を歩いても仕方ない」
とか、「北海道は大自然を満喫するに限る!」
と決め付けています。渡道すれば足は自然と東や北へ。
僕がハマった場所をいくつか紹介します。
+++摩周湖+++
10年前に川湯温泉のとある宿に泊まりました。
連れは大学からの親友Yです。
こいつはアルコールが大好きでその日もいつものように酒を飲んでさっさと寝てしまいました。
手持ち無沙汰の僕は宿のロビーをうろうろ。するとフロントのお兄さんが
「今、お暇ですか?でしたら今から摩周湖に行ってみるといいですよ。
満月を少し過ぎた頃だから月明かりに照らされた神秘的な姿を見せてくれるはずです」
僕は一人でレンタカーを転がし、摩周湖へと向かいました。
目指すは摩周第三展望台。
駐車場に車を止めてはやる気持ちを抑えつつ階段を上る。
「○▼×△▽□@◎▲¥■!!!」←言葉にならない
湖の正面に聳え立つ摩周岳の少し上に、ちょっとだけ欠けた大きな月がポカンと浮いてる。
そして摩周湖の右手(南)からゆっくり、そしてうっすらと霧が流れ込んでくる。
湖の底にはシルエットでカムイシュ島が佇む。
湖面は月明かりが糸を引いたように光の帯を散りばめていた。
↑ ↑ ↑
ボキャブラリーがなくてすみません。。。
しばらくはボーゼンと立ち尽くしてその光景を見入っていました。
風がなく、それでいて空気はナマ暖かい。
音のない不思議な光景でした。
一眼レフカメラでこの光景を撮影しました。
(後日、現像に出したらなにも写っていなかった。光量不足?のせい)
1時間ぐらいそこにいました。
すると、はるか足元(湖面近く)からゴソゴソ・・・・・。
ここはヒグマの生息地ということを思い出しあわてて車に乗り込みました。
ホテルに帰り フロントマンにお礼を兼ねて報告すると
「朝、というより日の出前の摩周湖も素晴らしいですよ」とのこと。
この一言で、明日の朝の予定が決まりました。
つづく