危険な色の本?! | カラーセラピー♡パーソナルカラー【東京府中 多摩センター 国立】結彩色 ~ゆうさいしょく~ 

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第二のお年頃☆アラフォー世代以上の女性に色(カラー)の魅力をお伝えします♪

※お立ち寄りくださり、ありがとうございます※



読書の秋です本 ありきたりでスミマセンあせる

以前のブログ記事でも何冊か本を紹介しましたが、私は本が好きでよく書店やブックオフなどへ行きます。あまりジャンルは拘らず、新聞の広告欄で見つけることが多いです。

今回読んだ本も広告欄で見つけました。

幻冬舎の新刊でこの出版社、毎回宣伝広告が上手くてつい書店に出掛けてしまいます汗


新しい道徳  

「いいことをすると気持ちがいい」のはなぜか                     

                       北野武著



宣伝広告で魅かれ、書店で見つけ時にさらにカバーに魅かれてしまいました!!

視認性の高い配色、探すことに注意を向けている、人の目を引きつける色の組み合わせです。

特に黄色の組み合わせは危険や注意を促す交通標識や踏切などに使われてますねビックリマーク


このカバーは黒のタイトル、背景はオレンジですが黄色の花火のような模様で×よりはややインパクト低めですが結構目立ってますビックリマーク

内容は、北野武さんらしくストレートで芯の通った言葉で語られてます。


他人の考えや言ったこと、書いたことを鵜呑みにする性癖のある人は読まないほうがよいと書いてありましたが、確かにそう思いました。

でも下手な自己啓発本より一読の価値ありですビックリマーク

それにはこのカバーの配色が物語ってるのかもしれません。


人って危険だと思っても一歩近づきたくなる気持ちってものを持ってますからね....危険