こんばんは照れ

本日もお越し下さり、どうもありがとうございますおねがい


昨年、ヘアドネーションをしました

脱毛症や無毛症、乏毛症などの疾病や外傷、または小児ガンなどの治療に伴う薬の副作用によって頭髪に悩みを抱えている18歳以下の子供たちに、無償で医療用ウィッグを寄付するボランティア活動の一つです。


・31cm以上の長さ

・完全に乾いている

・切り口を輪ゴムでしっかりまとめている

・髪の束は同一人物ごとにまとめている

などの条件で、寄付する事ができます。

寄付する団体によって、条件が異なります。


日本では、3団体がヘアドネーションを主催されており、それぞれ活動をされています。


まず、ヘアドネーションの対応をしてくれる美容院を探す必要があります。



カット後


このように、髪を一定量ごとにゴムでしっかりまとめてもらってからカットするので、普通のカットよりも少し時間はかかります。


私は、NPO法人Japan Hair Donation&Charity(JHD&C)に、ヘアドネーションに対応している美容院で髪を切ってもらって、郵送しました。

ドナーシートもあるので、それも記入して一緒に郵送しました。



がんや病気になった方、色んな立場の方とお話ししたりする事が多くなりました。

病気になることや、髪を失うことは、誰のせいでもありません。でも、そのことが遠因となって、学校生活や日常をうまく送れないことがあります。

ウィッグで全てが解決するわけではありませんが、少しでも子どもたちと家族のサポートになれたらとの思いで、これからも寄付しようと思っています。


いろんな髪型が個性として認められるように「髪がない」こともひとつの個性として、受け入れられる社会に、本当はなってほしいなと願っています。




今日美容院に行ってきたのですが、

去年40センチ切って、そこから整えるために3回ほどカットしてますが、私は髪が伸びるのがとても早いようです。美容師さんに驚かれましたびっくり

あともう1年かからないくらいで、規定の長さになりそうです!