頭と身体の声から本音迷子を解放する
スピリチャルカウンセラー
@たかこです
(初めましての方はコチラから
)
こんなこと、感じたことありませんか?
- 誰かに頼むのが、申し訳なく感じる。こちらが気を遣ってしまう
- 「自分さえ我慢すれば」がいつの間にか当たり前になっている
- 自分の気持ちより、相手の顔色が先に入ってくる
- 怒りを感じても、すぐ「でも仕方ないよね」と打ち消してしまう
- 誰かのためには頑張れるのに、自分のためには動けない
今日はこんなことを感じてしまう方へ、お話をさせてください。
自分を後回しにしてしまうのは何故
「なんで私はこんなに自分が出せないんだろう」
そう感じてきたかもしれません。
でも、自分を後回しにしてしまうのは何故でしょう?
どうして後ろに一歩下がってしまうのでしょうか...
小さいころ、
誰かが不機嫌になるたびに、
「どうすれば怒らせないか」
「どう振る舞えば喜んでもらえるか」
そんなふうに考えながら過ごしてきませんでしたか?
実はそれが積み重なって、
今も無意識に「相手の顔色」を先に見ているのです。
頭では
「もっと自分を出したい」と思っている。
でも反射的にブレーキがかかる。
「本音を言ったら嫌われるかも」
「自分の気持ちを出したら、傷つけてしまうかも」——
そういう感覚が、
長い年月をかけて身体を止めてしまう。
これは、
頭と身体がズレている状態。
身体は「変わりたい」のに
頭が「危ない」と止めてしまう。
どれだけ意識しても変われないのは
こんな理由があるからです。
「我慢していることに、気づけない」ってつらい
以前、
セッションを受けてくださった方が
こんな言葉を残してくれました。
”
無意識に我慢してる方に受けてほしい。
我慢してることに気づいてなくて、
よくわからなくなってる方にオススメしたい
”
気づけないまま、ずっと我慢している。
それって一番、息苦しいことだと思うんです。
私もかつて似た状態にいました。
頭の中はいつも
「どう思われるか」
「嫌な思いをさせないか」でいっぱい
自分が今何を感じているかなんて、
考えたこともなかった。
リモートビューイング練習中の、
「感じたことをそのまま言っていい」と思えた瞬間の
身体がすっと緩んだ感覚。
「あぁ、この感覚が欲しかった」——
頭より先に、身体が知っていました。
身体の声って、ちゃんとあるんです。
ただ、頭の声に覆われて
聞こえにくくなっているだけで。
一つだけ試してみてほしいこと
誰かのために動いた後、
ふと「なんか疲れたな」と感じたとき
少しだけ立ち止まってみてください。
「今、自分は何を感じているんだろう」
と、自分に問いかけてみる。
答えは出なくていいです。
うまく言葉にできなくてもいい。
ただ
「今の自分に気づこうとした」
それだけで十分です。
我慢を「手放す」より先に、
まず「我慢していたかもしれない」と
気づくことから始まります。
気づいた瞬間、
頭と身体のズレは少しずつほどけていくんです。
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