とりあえず、長男のHSC(ひといちばい敏感な子)について

簡単に説明し、

長男に当てはまる事例などのところにマーカー引いたり付箋貼ったりした


この本はとりあえず私が読むために買ったものですが、

数冊は買い足して持っておこうと思っていて、

とりあえず第一号は義母に差し上げました。

義母とはいろいろあるけれど笑

でもね、ちゃんと話せばわかる人だし、

人と違うところがあるというのは

それだけ特別な何かを持ってる可能性大ってことだよねという考えを持っている人なので、

それがとても有り難いです。

渡した本も、読むねと言ってくれました。

義母はパパは受け入れられたのかをとても気にしていましたが、

大丈夫キラキラキラキラ

うちの夫は、

人と違う?!いいじゃん!それって天才ってことだろ?!俺と同じ!!

って言う人だから笑

義母にも言ったら笑ってました。

まぁ凡人気質の私からすると

夫と長男は明らかに私と違う、

豊かな才能を持ってるタイプだとは思うんですけどね。

そこまでわかってて言ってくるからね笑

まぁ理解がないより100倍いいですけど!

義父には義母から伝えてもらうことになるのかなと思います。

もちろん必要あれば私も話します。

義父は自分自身はわりと高学歴で、

でも子どもには学歴とかでうるさいこと言わない人。

だから大丈夫かなとは思うんですけど、

やっぱり内心はどう思うのかなってドキドキはします。

なんせ園に行かないくらいはどうでもよくても

小学校も行かないかもしれないわけで。

学校というものに行かない人生になるかもしれないわけで。

明橋先生(HSCの日本語訳された、ハッピーアドバイスの著者)の本読んでたら、

保育園や幼稚園が合わずに辞めて、

そのまま小学校に行けなくても、

その後高校辺りで自ら進学することもあるらしいですけど、

まぁ今4歳ですから気の遠くなるような話ですよね。

高校かぁ。。

先の先過ぎて何の想像もつかないのが正直なところ。

でも、希望はあるんだってことだけはわかります。

もちろんHSCでも学校に通える子も大勢います。

なんせ大半が気づいてもいないでしょうし。

そう考えると、3歳で自ら保育園に行かないと決めた長男は

HSCの中でもかなり高感受性の部類なのかなと思います。

園や学校に行かないのならといろいろ習い事を提案したりはしてますが、

今のところ興味ないらしいです。

焦らずゆっくりと見守ることが肝要ですね。

それが一番難しいのですがね。





HSCのことを知って、長男がそうなんだろうと思ってまだ数日ですが、

今はやはり小学校の入学式に行けるのかというのが

一番の課題な気がします。

時期的にもまさに今入学式シーズンなので、

おめかしした親子を見るたびに、

2年後の我が家はどんな気持ちで入学式を迎えるのかという

複雑な気持ちにもなります。

そして入学後、普通に通えるのか、

親同伴でしばらく通って様子見るのか、

それとも学校は行かず在宅で勉強する道をみつけるのか。

学区の学校が不登校にどのような理解を示してくれるのか、

担任がどんな先生になるのかも大きく影響するでしょう。

そのためにもやはりHSCをまずは知ってもらう活動を何かしらやらなければならないかなと

思っています。

そんな時間はどこにもないんですけど、

やらずにはいられないです。

正直、2年以内に大きくなにかが変わるなんて、

そんな甘いものではないと思っています。

でもやらなければその何倍もの時間がかかってしまうでしょう。

やはり指咥えて人が広めてくれるのを待つのは私には無理かな。

まだプランは白紙だけど、

とりあえず放置してるツイッターとフェイスブックでも蘇らせるか。

広める前に情報を得ないとね。

とはいえやはり私の置かれてる状況を考えると

そこまで積極的に自分自身が広報活動するのは無理だと思います。

なので、広めて状況改善してもらえそうなところに働きかけることになるのかな。

どっちにしても入学前に長男の気持ちが変わってなければ

事前に小学校にも説明しなきゃいけなくなるでしょうしね。

どんなやり方があるのかも模索。

でもでもちょっと思ったのが、

私自身が、若い頃から子どもの幸せについて考えるのが好きで、

子どもを幸せにするために自分にできることは何だろうと思っていたんです。

だからって行動力ないから大して何もしてきてないんですけど、

HSCの理解を広めるというのも

長男のためでもあるけど

同じ悩みを持つ子どもたちとその親のためにもなれますよね。

それならやりたいなという気持ちがあります。

目先の子育てと夫関連の仕事で手一杯でしたが、

一歩外に向かった活動ができるような自分になれたら嬉しいな。

今のところただの願望ですけど。

なんせ行動力がないので。致命的。

妄想だけで終わるかもしれないですが、

長男のためにも何かしら一歩踏み出したいと思っています。

私にとっても戦いだ。

温かく、生温く笑、

見守っていただけたらありがたいです。