香織です。

 

ゆるくらすひと。

ぬか袋の香織さん。

 

その前は、まんまるkitchenで天然酵母パンの教室をやってる香織さん。

 

子供達から見たら、ママ。

旦那さんから見たら、奥さん。妻。

親から見たら、娘。長女。

妹弟から見たら、姉ちゃん。

 

ここに。

それぞれ枕詞がついたりする。

怖いママ。優しいママ。

素敵な奥さん。わがままな妻(笑)

成績のいい長女。

いうことを聞く子。

 

 

その役割に。

囚われてきたな〜。

 

その役割を。

求められてきた部分も、ある。

特に昔はね。

子供の頃は。それを全うすることが、家族のバランスをとっていたかもしれない。

 

 

でも。

 

初めて気づいた時。

 

人の期待に応えて生きてきた。と、気づいた時。

私は、私の意志で生きてきていなかった。

と、気づいた時。

 

 

足元がガラガラと音を立てて崩れるみたいだった。

目の前が真っ白になった。

 

でもねぇ。

 

それすら、選んでる。

 

って言ったらかっこいいけど。

 

 

ぜ〜んぶ、思い込み!

とも言えるよねぇ。

 

 

勝手に役割にはまって、勝手に◯◯な◯◯を、演じてる。

 

 

 

もういいよ。

 

私はその役割、降りようと思う。

 

 

降りようと思っても、うん十年の癖で、ついつい演じちゃう。

はまっちゃう。

 

そんな気もするけど。

 

でも、もう役割は降りようと思うのだ。

 

 

 

私は、私を生きる。

 

 

人の期待に応えるのが、すごく嬉しくて、それこそが喜びだった私を、降りる。

 

 

……。

 

 

ちょっと性格悪くなるかもしれないね?

これって(笑)

 

 

 

 

自分を表現することを、諦めない。

くじけないチュー