現在
人生史として幼少期から
覚えていることを順番に振り返りながら
インナーチャイルドや自分責めの説明も
させていただいてます。
これまでのお話
最初から読むには
→【まとめ記事】人生史/周りにどう思われるか→自分がどうしたいかに変わるまで
前回のお話
社会人1年目の出来事
前回までは大学時代から引きずっていた
恋愛関係のゴタゴタがひと段落するまでを
振り返らせていただきました。
今回は、
仕事について振り返ろうと思います。
わたしは高校時代、漫画の影響を受けて
システムエンジニアを
目指すことになり
目標に向かって
必要な学びを続けたおかげで
無事就職できました。
就職後の配属も希望通り
医療系のシステムを担当する部署へ。
開発担当となりました。
配属1年目の仕事
どこの職場でもよくあると思いますが
配属1年目は
電話の取次ぎをしなければならないのが
イヤでした。
ユーザーさんとのやり取りは
社内のユーザー担当者が行うので
電話の相手は
社内もしくは
同じメーカーの系列会社の方ばかりだった為
まだよかったのですが
初めのうちは
今あるプログラムを見て、
動かしてみたりしながら勉強するという
睡魔に襲われる業務の合間の電話対応
だったので、しんどかったです。
周りから見ると
半分寝そうになっている中で
電話が鳴ると
普通に電話を取っている姿がすごいと
ネタにされていましたね(笑)
開発規模が大きすぎて、、
某大手メーカーのシステム会社だったので
担当するシステムの規模は大きく
わたしが担当する部分は
その中のほんの一部。
入院患者さんの食事に関する
オーダーを入力し、管理する部分でした。
一から作り上げるのではなく
出来上がっているシステムの
バグ(間違い)修正や
ユーザーさんの要望による
機能追加などをしていました。
実際の現場を見ることもなく
基本的には自分の担当部分のみを動かして
プログラムを見ながら修正していたので
自分のやっていることの意味が
イマイチわからないまま
やってくる仕事をこなしていく日々。。
医療のシステム担当を希望したのは
医療機関のシステムをよりよくすることで
病院が効率よく運営できれば
多くの人を助ける手助けになると思ったから
だったのですが、
現場を知らない状況だったので
どうなったら、便利なのか?
想像もつかず
ユーザー担当の方が聞いてきた内容を
できるだけ忠実に実現する方法を
考えるしかなくて
本当にこれで役に立っているのかの
実感がありませんでした。
職場、家庭環境
同じチームの上司や先輩方は
ベテランの方が多く
10歳以上年上の方ばかりだったので
かわいがっていただけて、
環境は良かったと思います。
寝そうになっていても、笑われるだけで
怒られることはありませんでしたし^^;
イマイチやりがいを感じられないなぁと
思いながらも、
そこそこ忙しくなっていったので
あまり深く考えることもなく、
言われるまま仕事をこなしていました。
業務の合間に
昇格の為に必要な資格の勉強もさせてもらえて
就職活動の為に取得した資格と合わせると
資格要件だけは主任にでもなれるレベルまでに
なりました。
職場は
実家から自転車で10分もかからない距離。
食事も洗濯も母任せだったので
忙しい仕事でもなんとかこなすことが
できました。
ますます家にいる時間が減ったので
家族との精神的距離は
さらに離れて行っていたのかなぁと
思います。
社会人1年目の記憶はそれくらいでしょうか。。
次回より
2年目以降の話に入っていきたいと思います。
本日も
最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。
あなたがますますあなたらしく
幸せな毎日を送れますように❤️
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