抗がん剤を終えて約半年経ち、髪の毛がだいぶ伸びました✨
ウワサ通り、髪の毛はふわふわ赤子のような質感で、くるくるクセっ毛に。
6月に丸刈り🧑🏻🦲にした後、4回の抗がん剤を経てそのまま一度もバリカンもハサミも入れてない、純粋な長さでこんな感じ。
元は直毛だから、坊主から伸びたら甲子園後の球児みたいになるかと心配してたけど、ちょうど良い塩梅のおしゃれショートヘアに落ち着いてよかった。
で、いま水星も逆行していることだし、乳がんと共にいた一年を振り返りはじめようかと。
というか、常に振り返りながら日々を過ごしてはいるのだけど、もうちょい具体的にあの時何を思ってたのかとか、どんな体調の変化があって、どういうセルフケアをしていたか、とかそんなことを。
去年の今頃は、針生検の結果を待っていたのだけど、そのへんから日々ずっと細かい記録はしていて、少しずつnoteにそれをアップしています。
もうちょいテーマ絞って書こうかな〜と。
自分で言うのもなんですが、「病」という経験に対しての取り組みや見方がかなり独特なんじゃないかと。
心は明るく健やかに、身体は必要な反応はありつつ最低限の影響のみで健全に今に至っており。
自分がそうあれた背景には、早期発見だったことに加えて、セラピストとしてゆらぎを含めた心身の健康を理解し、ソマティックなセルフケアを実践し続けていたことが大きいと思うのです。
自分がいま、何を感じているか。
身体はいま、どうしたがっているか。
まずは、それをただ眺める、感じる。
その上で、より具体的にできることを考える姿勢は、いつも変わらない。
大前提として、医療を邪魔することはしない。西洋医療もしっかり信頼する。
自然療法も好きだけど、それに溺れない、不安があるものには手をださない。
その上でピンときたものには、自己責任で楽しく取り組む。
どうしたら、より心地よくあれるのか。
「治す、癒す」ではなく、「いま、この時の自分の居心地」にフォーカスする。
治療のフェーズによっても、身体が何を欲するかが変わるし、医療的な視点でやらない方が良いことも変わる。
固執することなく、そうした身体の変化を日々受け止めながら、納得しながら選択をしていく。
ベースの思考はそんな感じ。
具体的には鍼灸、タイムウェーバー、各種温熱療法、ベルジュバンス、惑星音叉、イールド、ボイスワーク、チベタンボウル、クレイパック、フラワーエッセンスなどを、身体のニーズや状況、治療段階に応じて使い分け。
オペの前は、ルフロの温泉ミスト浴で身体を温める&鍼灸で体調整えるのをそれぞれ週イチペースでやって、身体の下ごしらえ。
治療中全部を通して、周波数とか音系のものは(私は身体にもかなりしっかり効く良さも怖さも理解しているが)、西洋医療的には良くも悪くも相手にされてないので😅逆に制限のしようもなく、取り入れやすかったです。
特に、惑星音叉でエーテルチャクラを整えるのは、抗がん剤の前に必ずやったのだけど、肉体の鋳型であるエーテル体、エネルギー的な「膜」がしっかりする感じがあってすごくよかったし、タイムウェーバーも治療の変わり目ごとのサポートや内側の掘り下げに効いた感ある。
サプリはもちろんアロマセラピーなど「物質」として、血液に入ったり肝臓で代謝されるものは避けました。(精油を嗅ぐ、漂わせるは許容範囲と判断)
その一方で、ベルジュバンスやクレイなど「排出」に役立ちそうで安全なものは、抗がん剤中は積極的に実践。
だるい、眠りにくいなど、肉体がつらいときは、様々な形状のお灸や、月桃のハーブパット、玄米入りハーブボールが大活躍!夏でも温熱はすごく身体が楽になった。
あとは、時間あるし食べることだけが楽しみだったので、おいしい食養生を色々実践してたかな。
とはいえ、完全に糖や小麦を断つこともせず、お肉もしっかり食べていました。
さすがにお酒やカフェインはやめてたけど😂抗がん剤中、フルーツジュースが無性に飲みたい時期もあったからそういうのも気にせず飲んでた。
おかげ様で薬による短期の味覚障害はあれど、いちども食欲不振も吐き気もなく、なんなら運動できずに食べてたからちょい太ったくらい🤣
放射線中の連続16日通院は、抗がん剤で落ちた体力の回復リハビリとしてとらえて、せっせと東京→鎌倉を往復し、植物油での保湿に精を出した。
って、こんな調子で長くなってしまうから、また少しずつ書きます。
細かく読みたい人は、noteを近日シェアするのでそちらをご覧ください☺️
あくまで私の体験の中でのお答えにはなりますが、ご質問などもあればお気軽にお寄せくださいね。
基本的になんでも答えます☺️
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