みなさん、こんにちは
さて、はじめにお伝えした丹田呼吸と呼吸法ですが
口から吐いて鼻から吸うことに慣れてきたら
次のステップへいきましょう♪
丹田、へその下指4本のところへ
お腹を引っ込めながら吐いていく
吐き切ったら自然と鼻から吸う
でしたね
こちらの丹田呼吸は基本なので
そのまま続けて下さい。
次にご紹介した吸うという呼吸法
身体の中心のエネルギーの通り道を
太くしていきましょう♪
ということで尾骨から頭の上まで吸い上げる
ことをしました。吸うことに慣れたところで
今度は
尾骨から背骨に沿って
背中の真ん中ぐらいまてひと息で吸い上げ
また尾骨まで吐いて戻します
次に、尾骨から首の付け根まで
2息で吸い上げ吐きながら尾骨に戻します
次に
尾骨から頭の上まで3息で吸い上げ
尾骨に戻します
イメージ力をしっかり使って下さい。
きちんと、背骨に沿わすイメージ、
頭の上までのイメージなどを使うこと
これをする事で気の巡りの管がより太くなるように
イメージしながらやります。
今度は丹田から胃のあたり、
丹田から喉の下あたり
丹田から頭の上まで
と同じように身体の前も吸い上げ、吐く
を繰り返します。
最後には、
尾骨から3吸い上げで頭の上までいき、
そこで息を止め
おでこ、鼻、口、喉、胸の中心、丹田まで
一気 に
意識のチカラを使って吐いてきます。
呼吸法とイメージ、意識のチカラを使い
上半身の気の流れ道を創っていきます
尾骨から頭の上、前の中心軸を下へはき
丹田へ
尾骨の内側も丹田の1部なんで
ぐるりと1周するイメージです。
身体の中心の管がしっかり出来てくると
ひと息で頭の上まで軽やかに吸い上げれます
そして太い管は生命エネルギーを通す管ですから
自律神経も整います
今は上半身の範囲で気をまわしていますが
つぎは範囲を広げていきたいので
上半身の気を回すことをまずマスターしてみてくださいね
それから
イメージできるということは
本当にそうなっている
ここ大切です❤
気を使っていくというのは
目にみえないので、イメージしたら
そうなっている、そうである
という確信をもってやりましょう
どんなエネルギーワークと呼ばれるもの
にも当てはまります。
やり続けて、何となく感じる
もっとやり続けて、そうであると府に落ちるまで
信じるのと、信じないのとでは
結果が違ってきます。
こころや意識を整えるのにも、
イメージ力は大切です
もっと広くいえばイメージ出来たものは
叶うと言われています。
言いも悪いも両方叶うので、
悪いイメージが沸いてきたときは丹田呼吸
で、流して捨てる、
良いイメージに置き換える
強い光でイメージを消すなど
してみてくださいね。
イメージを使う
ことに慣れていく
今日のお伝えしたいポイントでした

