情熱という愛
先日、
とある障害者就職支援の講演会と一年の取り組みについての報告会に参加してきました。
オーナーの方は塾の経営者で、就職支援をなぜ立ち上げたのかというお話をして下さいました。
何年か前に、脳梗塞で麻痺になり、その時感じた自身の思いを、なにかで形にして、
僕のできることはないか、考えたそうです。
(今は、回復して元気にしておられます。)
何年もの情熱(ここがスゴイ。何年も。)を持って、できることからやってみる。
そして、障害者就職支援に行き着きました。
まだ先だと思っていた、事業立ち上げも、人材の出逢いだったり、有志の助言だったりで、
思い切ったそうです。チャンスをものにされたのですね。
そこからがスゴイ。一年も経たないうちに、
なんと東京にも、立ち上げたというのです。
東京都は、地方に比べて都の予算がたくさんあるので、
障害者に対しての手厚い支援制度があるそうです。
就職先も、たくさんある。地方だけの視野ではなく、大都会の有り様も知ることで、
見えてくるものがある。
意思のぶれない人って、自分の好きなことをしているなぁと、いつも思うのですが、
突き動かすものって、何だろう?と
お話されているお顔を拝見しながら、考えてたら、
「情熱という愛」と心にきた。
素晴らしいなぁ。と感じいってしまいました。
わたしも、情熱をかけれる何か、今を最大限に楽しめる何か、をも一度、考える
チャンスをもらって、気づきをもらって、ジワァっと感動しながら帰ってきました。
より幸せを感じる日々を過ごすためのヒントになりますね。
あなたの情熱をかけれる何か。考えてみませんか?
もう、あるよって人もいるでしょう。すごく幸せですね。
情熱のある自分を信じ、褒めてあげましょう。
素晴らしい今と未来が待っています。ね!
