お正月に息子がおいていった本
マンガばかりです
「百姓貴族」
「タヌキとキツネ」
「理系が恋に落ちたので証明してみた」
「マンガゆげ塾の構造がわかる世界史」
妹に渡したようなものなので
失敬して私もちょこっと読んでます
彼のイチオシは百姓貴族」ですが(笑)
目からウロコだったのが
「マンガ中国とアラブがわかる世界史」
アラブ人、ペルシャ人、トルコ人って全然区別できなかった私
昨日観たフランス映画、「最高の花婿」では4人の婿がユダヤ人、アラブ人、中国人、コートジボアールの黒人
コメディーで棘の全くない映画!!
見終わった後心にしみた作品です
それぞれの民族、宗教、習慣を尊重して共存していくためにも
違いをキチンと知って、お互いに認め合うことが大事
そして自分たちのことを距離をおいて見る冷静さも必要
映画の中では違いやチグハグさを豊かな笑いで包んでいくけれど
現実はそうはうまくいきませんよね
このマンガを読んだら
わかりずらいというか、いつも揉めているっていう印象の中東や
圧迫感のある巨大国の中国への見方が少し変わってきました
変わったのは私の勉強不足ってことですが
よくわからんって思っている人にはおススメです

