どんなことにも「コツ」ってありますよね!

「ここ押さえておくところ!」



でも、

そのタイミングじゃない人にいくら訴えても意味ないと思うこと刺繍で感じました。


自分が体験して、失敗してるからよくわかる(笑)












遠回りしないように、少しでも効率よくやる方法を事前に聞いていても、その場面に乗り切れてないと、何だか雲の上のことのよう。

そういえば、先輩達が目が合わないときのこと色々話ていたっけ。


何となくボーッとして聞いてました(笑)







頭がわるいのか本当に頭で、考えるの苦手な私(笑)


全て身体で感じて身体で覚える(>_<)










普段刺繍を指すとき、ストレートステッチをまとめて指して大枠を作っていきます。


縁取りをして、糸を抜いたりかがったりを後回しにして。


糸を抜いたら布が頼りなくなるから当たり前っていえば当たり前なんだけど、


今回の作品は目の数え方が面倒で、大枠を作ってから失敗に気づき、全部糸を抜きました。








先生に、

「糸を5束も無駄にしちゃってがっかり!」って言ったら、


「あるある(笑)、誰もが通る道。
まず、この囲まれた部分をやってしまうのよ。ここがズレなければ間違いない。」


大きな作品になればなるほど、ピースわけしてやっていかないと、間違いに気づきにくいってこと。


言われてみればそうだよねってことも、自分が直面してこそ心に入るし、自分なりの工夫もそこから生まれる。



そうやってやり直しても間違うんだから、我ながらガックリなんですけど.....


サテンステッチは糸の艶が命。

何度もやり直した糸なんて擦り切れて本当に惨めになるんです。

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ピンとこなくても、聞きつづけることでここぞというときに理解が進むってことは確かにあるし、大事。



でも、何事もタイミング。



タイミングを感じ取れる感性、アンテナはいつも全方向に張っていたいもの。


エクリュに淡いブルーグリーンの5番と8番の糸がメインですが、もう1色締める糸を使ってみたい。


さあ、何がピッタリくるかな?

今から出来上がり楽しみです(笑)