今日はボルダリングのあと江ノ島の花火を友達と見に行くという息子といっしょに、

 

3人で隣町まで。

 

昨晩娘と探したハンバーガーのお店に行くのも目的の一つ(笑)

 

期待以上の味と雰囲気。

 

きっとリピートする店、見つけました(笑)

 

 

 

 

塾に行かない娘が問題集探したい、特に数学英語ってことで、

 

塾や予備校におまかせで育った兄ちゃんが、一応経験者としてアドバイスしてくれました。

 

何がなくとも経験者は重要ね!

 

 

 

 

 

 

私は私で、色彩、配色などの本を探しに・・・

 

いわゆる配色事典とかカラー・コーディネーターなんちゃらかんたらは

 

どこか違う感じ。

 

あの、いかにもケミカルな色をみても何とも感じられない。

 

どんなにやわらかい色でもどぎつく感じるのはなぜ?

 

もちろん印刷のせいではあるんだけど、

 

求めているニュアンスじゃないんだな。

 

 

 

 

 

だいたい何でもキチンと理屈で考えるのは苦手。

 

そうかもしれないけど・・違うんだ!!で50年生きてます(笑)

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、求めている物はどこに??

 

と動きまわっていたら、

 

見つけました。

 

「染色・織り」の棚。

 

ヨーロッパ・アジア・日本の更紗や豪華な帯、庶民の絣まで。

 

 

 

 

 

 

祖母は和裁師で、

 

呉服屋さんから預かってきた反物がいつも部屋の中につまれてた。

 

ときどき見せてもらった反物は本当に様々で、

 

素敵な縞や小紋をみてはいいなあって思ったものです。

 

成人式で着るような振袖の反物にあこがれたことなかった。

 

 

 

 

 

 

 

そう、あの縞や格子の色が好き!!

 

そんな私が手にとったのが、

 

「のしめ 江戸時代の縞・格子・絣事典」 

吉岡幸雄著

紫紅社文庫

 

 

 

「のしめ」とは、武家及び能、狂言の装束の一種で、主として室町時代末期より絣の技術を応用して織られたものだそうです。

 

この本は江戸時代の武家の式服として用いられた文様を収録したもの。

 

 

 

 

配色バランスといい、デザインといい、

 

まさに求めていた物。

 

 

 

 

ハーダンガー刺繍も幾何学的模様が基本です。

 

「のしめ」の配色を参考にすることは、

 

ますます自分好みの作品が作れるということ!!

 

 

 

 

またまた世界が広がってきたぞ。

 

 

うれしい!!!