一つ一つの作品が出来上がらなくても、
次々教材が出現します(笑)
いつも二つか三つを抱えながらで、時間がかかるものは半年以上なんてことも・・・
とはいえ、
あくまでも完成されたものを真似して作るから、
図案を見ながら、色合いなども参考にできます。
これが全て自分で考えるとなると大変・・・って思う人多いみたい(笑)
でも、
私はこれが好き!!!
技術不足やセンスの問題を指摘されると返す言葉もないけれど、
あんなふうに、こんなふうにって考えるの好きです。
教材に一ひねりしてもう一枚作るっていうことは、習い始めた頃よくやってました。
息子が小さい頃は、着られなくなった息子のコートやデニムを切り刻んで、
クリスマスのリースにしたり、
コートの生地をキャンバスにしてドングリや松ぼっくりを飾ったりしてました。
思い出すといろいろなことしてたなあ~
キルトを習っていた時は刺繍をもう一度始めたくて、
キルトの上から刺繍してました。
ほとんどチェーンステッチだけど(笑)
次回の教材は原京子先生の「バロックの響き」
本が発売されたのが1996年。
20年抱えてます。
この20年、何冊もハーダンガーの刺繍本発売されているけど、
この本が最高!1番です!
製作協力された中に、私が直接指導していただいた先生たちもいらっしゃいます。
どんなにボロボロになってもずっと手元においておきたい本。
「華麗なハーダンガー刺繍」 原京子著
文化出版局
「バロックの響き」と題された作品は72×72の正方形で布はコーク。
ちょっと大きめでエクリュの布にブルーグリーンの抑え目の色でやってみます。
先週、希望の布と色合いを先生にお願いしました。
最近は細かい柄が多かったので、写真でみるかぎり大き目のザックリした感じが新鮮!!
とにかく経験が重要な私ですから・・・(笑)
ありとあらゆるものを吸収して、
自分なりのものを作る!!
ここまで行きたい・・・です!!

