先週から始めているのは「八角形」

 

春からスタートして、やっと先月完成した八角形よりやりやすそうです。

 

 

 

 

 

 

前作はコークといわれる麻の布

 

1センチに織り糸8本のザックリした布でした。

 

ステッチの指定が多いことや多色にしたのでバランスなど考えて思った以上に苦戦。

 

 

 

 

 

 

今回は麻のダブリン。

 

1センチに織り糸10本の繊細な布。

 

繊細はいいんだけれど、麻糸が細かったり太かったりするから目を数えるのが大変です。

 

全体の大雑把なデザインを指し終わるまでは、間違ってばかり(泣き)

 

今回は指した部分を蛍光マーカーで印してます。

 

最初と最後が合わないなんてことはしょっちゅうで、

 

アブローダーという撚りの甘い糸を使うから、

 

直してばかりいると糸がすりきれて使い物にならない。

 

下手な人ほど無駄が多くて糸が必要ってこと・・・悲しい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「八角形」っていう教材が続けてでてくるって意味があるのかな?

 

何が大変なのかよくわからないなあ(笑)

 

今回はピンク布に白糸で優しい路線でいきます!!

 

 

 

 

 

 

もう一つは前回から続けてのアジュール刺繍。

 

白のダブリンで白糸です。

 

アジュールはフランス語で「透かしの入った」という意味。

 

ハーダンガーが糸を抜いてかがっていくのとは違い、糸をひくことによってできるレースのような透かし模様になる刺繍です。

 

これを面倒がる人もいるけど、私は好き!!

 

ネガティブにも聞こえる単調さが魅力(笑)

 

一つ一つは地味だけど、種類を重ねることで上品な華やかさがでます。

 

 

 

 

自分で創作する作品では、ハーダンガーだけでなくアジュールやドロンワークなど色々な技法を使ってみたい。

 

いつも見ている我が家のカレンダー。

 

今年の7月の写真が気に入って、

 

これ刺繍にできないかなあって思ってます。

 

「クレマチス」

 

さあ、どうなるかな?