以前は好きなことが沢山あって

とにかく貪欲に知りたかったけれど

今はあまりない

ないっていうより興味ないことがハッキリしてきたのかな?

漠然とした関心が湧かなくなってきた












手仕事は好き

でも、きっと好きなのは今やっている刺繍だけで

それ以外は興味ない

ハンドメイドって言われても何か違うなって感じること多くて自分の居場所はどこ?って感じることも多いです










一筆書きではないけれど、そんなイメージの刺繍をしてます

一筆書きで描きながら面をうめていく感じ

配色は事前に考えておくけれど

指しながら

「どうしようかな?、バランス悪いな!」

なんて調整したり

レースみたいにびっちりカットしたり指す方が好きなので、ステッチがドンドン増えちゃう(笑)







先日課題(といっても色合いは自由選択でステッチも融通ききます)を先生にみせ、オリジナルの作品も持っていったら


「このやり方は腕の良し悪しがハッキリでるから普通やらないのよ!」って言われて


そうだったのかと納得(笑)


すごい単純なブランケットステッチの連続

これが本当に綺麗にできなくて

糸のひきや玉の大きさを一定にやりつづけるのは困難(笑)

ハーダンガーの好きな理由は

「単純さを積み重ねることによる奥深さ」

単純だからこそ一指し一指しの完成度を上げたいと思ってます

やっぱり何事も経験ですね

先生にも

「沢山失敗していいんですよ 失敗じゃなくて経験するって事なの」と言われ

ますますチャレンジャーになってます(笑)





本屋さんで、ロンドン、サビルロウの高級紳士服の仕立店の写真集を見つけ

「これが私の世界!!」とワクワクドキドキ

これもある種のフェチ

行ったことも見たこともないし、同じような完成度の仕事を目指してるわけでもないけれど

何か小さな共通点があるような気がして

どこにたどり着くのかわからないけれど

とにかくこの刺繍続けていこうと励みになりました

何が後押ししてくれるかわかりませんね

刺繍と仕立て屋なんて(笑)