ちょっと思うところあってブログ久しぶりです

去年の夏

こんなふうにブログを公開したり

今まで知らない世界に入ろうと思ったきっかけは







まずは自分の中から湧き出た

漫然とではなく刺繍を続けたいという思いと

周りを見回してみたら需要があると感じたこと

そして自分の力で稼ぎたいという欲です








今だって文房具のお仕事しています

仕事は好きだし「こなせる人」だと思ってます

個人的な付き合いより仕事の人間関係のほうが得意

だからかな?

そういうところの曖昧な仕事は苦手







母は55年近くずっと自営業で働き続けていて


「キャリアウーマンっていうのは私みたいな人間のこと!」って言い切っちゃうようなタイプ


何だかんだと言っても


私の中にそういう姿があるべき姿みたいに感じているところがあるのかもしれません







その母が書道を始めたのは60歳を過ぎてから

その前はハイキングサークルで山登り

もともと上手で

母が書いてくれた名札をみて

たくさんの人が褒めてくれたから

子ども心にすごくうれしかった

自慢でした








親類に先生になるような方がいたこともあって

7年でそのグループの同人に

もっともっと書き続けると思っていたら

緑内障で筆を持つ生活から遠のいてしまいました






そんな母の姿もまた私の中に強い影響を与えています






刺繍の先生とこれからの話をして

講師になること、師範になることなど






お稽古事をしていたら当たり前のことと感じていたけど

これは私が個人で刺繍をしていくこととは別問題なんだとピカッときた(笑)




こんな言い方わかりづらい
ですよね?(笑)


このへんが曖昧混沌だったからどっちが前なのかわからないような気分だったんだ








資格を取るっていうのは個人的なことであると同時に世間的信用を得るための対外的なこと


先生から「オリジナル」っていうことを何度もいわれて

自分の内面や思考の深いところを求められていると理解

わかっていたことだけど

「アート」

先生の口調の厳しさに自覚できました








そんな極める感のある活動とは別に

この「アトリエ木果」を成り立たせていけたらいいな




自分で言うのもなんですが

世間知らずで世知にうとい(笑)

人に何か指摘されても

すぐにピンとこなくて

しばらくたってなるほどなんてことはしょっちゅうです

お手軽ってことではなく

私らしい入り口を作りたい






具体的に何って言われるとまだまだ不確か(笑)

でも二つのことは別活動って自覚したら目の前がちょっと開けたかな?

そう、私は文具も含めたトリプルワークの人ってことです