最近は不思議と繋がることばかり

ハーダンガー刺繍なんて言っても誰も知らなかったのに

最近は

身近な方がかつてはげんでいたり

ご自分が経験者で懐かしく感じてくださったりして

メッセージをいただいてます



こういう手芸の世界って自分だけの世界になりがち

頭の中も一人妄想の空回りっててこともよくあります



外の世界の方のちょっとした一言が

はげみになったり勇気になりますね


 




ご縁といえば

息子がうれしそうに

「高校の時の〇〇覚えてる?」と言ってLINEの画面を見せてきたら

何と息子が内定した会社の社員証に友達の顔が(笑)

彼は現役で息子は浪人

お互い大学院に行ったので彼は1年先輩になります

この春から社会人です

専門分野が違うし

この世の中に会社っていくつあるの?
(何万とあるよね?)

なかなかビックリの結末です




私がこの話に反応したのにはわけがあって

息子は地元ではない横浜の高校を選んだので

友達といっても私にはどんなメンバーなのかさっぱりわからず

息子の話から想像するだけ

優等生の多い学校だったから

なおさら私には遠いイメージでした






高校最後の学校開放の時に

この学校に来ることももうないと思って記念みたいな気持ちで見学していたら

今回の友達のお母さんに声をかけられて

(1年、3年と同じクラスだったせいか覚えていてくれました)

「息子はいつも〇〇君の話ばかりするんですよ」

「すごくいい奴なんだって言ってるんです

いいお友達ができてよかった」

こんなふうに挨拶してくれたんです




私は息子の学校生活なんて全く知らないから

ビックリ唖然で恐縮しきり





親子でこういう会話をしているっていうのにも驚いた

その時のおっとりして優しそうなお母さんの空気を思い出して

その友達ともきっと何かの縁があるのだな

繋がるべくしてつながったのかなあなんてしみじみ感じてます





必要な人間関係は自然と出来上がっていくもの

無理やり作り上げていく物ではない




私自身が身をもって理解しています



来年からの息子の社会人生活を聞くのが今から楽しみ!!

そうとう鍛えられるはずですぞ(笑)



蔦屋書店の湘南T-SITE

ミナ・ペルホネンのお店が大好きです

テキスタイルの新作の柄からブローチを作ったそうです

何をみてもどれをとっても好き!

北欧テキスタイルのカラフルさが好き!

ミナの色の渋可愛さが最高に好き!