今日はまたまた刺繍教室でした


ここでも何度も言っているドロンワークの作品がうまくいかなくて


何度もやり直していたら


薄い麻布はヨレヨレ


アブローダーの糸は毛羽立って


何とも情けない姿です


先生のお手本と同じ布はもうないそうで


ダブリンで作ってますが


お手本みたいにくっきりと文様が出ない


糸を引くことで穴が開き


そこが模様のようになるはずが


何ともボンヤリした姿で・・・がっくり


 



先日コーヒーを飲みながらお店でチクチクしていたら


隣に座った方に


「そちらは刺繍ですか?、どちらの?」って聞かれてしまった


何だかうれしいです(‐^▽^‐)


こういうときに待ってましたと堂々と話せるようになります







今日は先生から


「講師資格を取るためにはオリジナルで勝負」指令が発令されました(笑)


コークやダブリンの端切れを何枚も渡され


これから自分で独自の指し方を考えてみなさいってことです


私にとってはすごい楽しみ


友達に頼まれて


額縁の敷物になるように刺繍をしたとき


サイズに合わせて


見える部分と見えない部分を考えながらデザインしました


ステッチ自体は難しいことはしていないけれど


神聖で華やかで深いイメージにしたかった

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自分考えるのはしんどいけれどやりがいあります


今回の「オリジナル」って言葉に発奮しましたぞ


どこまでできるかわからないけれど


チャレンジです!!