「わたしの可能性を信じて夢を追う」

ハーダンガー刺繍の松竹由紀子です。

そうだ、+文具女子を入れてなかった・・・

現在の本業は文具女子です(笑)




今までは社長やリーダーと一緒にうかがって、

聞かれたら意見を言う立場。

今回は初めて一人ででかけ、発注する立場。

筆記メーカーの消耗品を全部担当しています。





売れる商品と売りたい商品も違うし、

客層の個性もあるから商品の選択はむずかしい・・・




先日も別のメーカーさんから、

「おしゃれな雑貨屋さんのような見せ方」でコーナーを作ったらという提案をいただいたけれど、

そこまでいくと「違う。」

でも、「一味違う。」は「あり。」

コンサバな品揃えの中に、「何これ?」が必要なんですよね。

量販店と同じじゃ意味がない。





こういったことを理解したうえで、

それと在庫を抱えない(ここ最重要!!!)を念頭に選んできました(笑)





今はたしかにシャープペンの時代かな?とは感じてます。

ユニのクルトガが火付け役なんだろうけれど、

どんどん高額化してる。

また、そういうものが売れる。

小学高学年から買いますから。

ステッドラーの1200円とかペンテルの1000円とか、

ロットリングがあっという間に売れたのには驚いた。





一昨年ある製品がメーカー欠品中が続いて、

営業に確認した時、

「アマゾンですごい売れてるらしくて、追いつかない。」って言われて、

「へえーっ。」なんて言ってたけれど、

今は写真をネットにあげてる人が多い。

こういうのを見て欲しくなったりするんでしょうね。




昔でいうと製図用って言われたような物が人気です。

100円ぐらいの軽いプラの定番ももちろん売れるけど、

ボールペン以上に高額品が売れてるのは確かです。





文房具イコール学用品ってイメージはもうあまりないですよね。

文房具は全ての世代の趣味の世界!!

80代の父も、地元の文房具店のポイントカード持ってるくらいですから(笑)






現在「大人の塗り絵」が世界的ブームということで、

あらゆるメーカーの「色鉛筆」欠品中。

特に36色は手に入りません。

最初は関心なかったけど、あまりにも本がたくさんでてきたので、

ついつい手にとって・・・色鉛筆ないのに・・・



 


 



私の刺繍の世界に繋がってるわ。

ケルトのモチーフはキルトでも使いました。

あらあら、このあたりも私の愛する世界・・・・

やっぱり繋がっている!!