「私の可能性を信じて夢を追う」

ハーダンガー刺繍の松竹由紀子です。





「スピリチュアルって苦手だった。」

今はそんなことありませんよ(笑)

むしろそういうお友達が増えているし、

皆さんを信頼しています。





苦手な気持ちの根っこには、

子どもを亡くして宗教に慰めを求めた母に

無理やりつれていかれた集会があったり、

神や愛を語るわりには、

ご本人が幸せそうにみえないオタクな人たちがいたり、

そういうものに「違う」を感じていたから。

だいたい、「癒し」って言葉が大嫌いだったもの。

そんなもの必要あるの??

って堂々と言っちゃうぐらいとんがってたかも(笑)





先日30年来の友達と会った時

彼女に「これからは自分を愛する。」

「ゆきちゃんは自分の行く道を見つけたね。」

って言われて、いろいろな場面がわあってよみがえりました。





私は心理学を学んだわけでも、

スピリチュアル系のセミナーに通ったり、

本を読んだりしたわけでもありません。

(薦められて読んだ本はありますが)

ただ、ここ数年不思議なぐらい出会いがあり、

少しずつ心の中が書き換えられていった部分はあります。





「自分を愛する。」





何度も言われたし言葉もみたけれど、よくわからなかった。

これが本当に心に落ちたのは最近です。

相手(個人だけでなく、私に対する物や場)に不満や怒りを感じたり、

思うようにならない現実にいらだったり・・・

口に出さなくても、心の中では同じような非難の言葉が渦巻いてた。




ある日、急に気づいたんです。

これが自分を傷つけてる。


相手を非難する言葉は、

口に出されることなく私自身を痛めつけているんだ。



心の底からのわきあがる喜びっていうのは、

自分が与えてあげることしかできないって!



人からの賞賛や認められることを求める人がいるけれど、

もちろん、ありがたいことではあるけれど、

本当の幸せや喜びは人が与えてくれるものじゃない。



「全ては私のうちにある」




まず自分大事。

でも、自分本位とは違うんだ。


自分を痛めつけないが大前提の生き方を選んだら、

すごく楽になりました。

人を責めてそんな自分をまた責める、

堂々巡りの日々がうそのようです。




こんな風にブログを始めたり、FBを始めたり、

恐れ多くもハーダンガー刺繍で発信しようなんて思いついたのは、

去年の夏。

右も左もわからないし、PCやスマホの操作も苦手。

ありえない人(笑)なのに、何故か心は平静です。





甘く見てるというわけではなく、自分が喜ぶ道を選ぶ。

だめだったら、立ち止まって考えればいいんです。

方向転換だっていいんです。

「それが私の生きる道。」と信じてがんばります。