「わたしの可能性を信じて夢を追う」

ハーダンガー刺繍の松竹由紀子です。




やっぱり、人の中にでるものですね・・・

一昨日は文具の見本市で朝から17時過ぎまでほとんど立ちっぱなしで発注業務。

昨日は骨格診断つき似合うアクセサリー講座へ。

全く違うことをしていて、

何がってわけではないけれど感じたものがありました。





文具の方は、ただ単に新商品を発注すればいいってものでもなく、

うちの店で売れる物を発注しながら、冒険の部分も必要。

営業の売り込みを回避しつつ、こちらのお願いも多少織り込み・・みたいな。

間に入る問屋の営業さんの力も借りて対処するところもあるし、

メーカーの営業に露骨に不機嫌な顔をされても断ることもある。

いつもは先輩と一緒だったから、

厳しい話は先輩まかせ。

私は隣できいていただけでした。





今回は私が引っ張っていく立場。

後輩に譲った分野で問題を持ち越していたメーカーにたいしては、

私がきっちり話をつけなくてはなりません。





不思議な物で、そういう立場になると、そういう人になる。

別にえばってるわけじゃありませんよ(笑)

「言いにくいことも言える人になる。」ってことです。




私にとって必要なのは、店にとってプラスになり、

働いている人もお客さんも楽しめる品揃えの店をめざす発注をするっていうこと。




実際の経営にかかわれば、様々な問題があるかもしれません。、

あくまで私たちの立場でのはなしです。

そんな一日を過ごした後の「アクセサリー講座」は、

やっぱり営業色モードになってしまう(^▽^;)





この講座をプロデュースした吉田真由美さんに、

「刺繍と文具を好きな人って似ていると思いますよ。」

「そこは繋がっていると思います。」って以前も言われ、

今回もそんな話になり、

ふと、頭の中でいろいろな事がつながってきました。

だって、広めるって方法はたくさんあるはず。





そうだ!!

「文具大好き!、文具を語るお茶会」をやってみよう!!

そして、別に、

「ハーダンガー刺繍、体験講座」も。





年末にもやってみたいとブログに書いてみたけれど、

まだまだボンヤリしてました。





全く認知されていない段階でどうなの??

(その努力も全くたりないし・・・)

ですが、

とにかくやってみよう!!



そうなると地道な努力の意味もわかってくるというか、

切実になるな?きっと。



体験教室はこんな物をつくってみたい。

これは一辺が10センチぐらいの菱形。

本当は正方形のはずなんですが(笑)