年越しの刺繍教室の課題は、

アジュール刺繍です。





ハーダンガーは糸を抜いていく刺繍ですが、

アジュールは糸を抜かずに引いて、

すかし模様のようにする、繊細な刺繍です。

単純なのに手の込んだ感があって、

おとなしく品がいい。


 



ハーダンガーだけだと「素朴」が前面にでます。

そこにアジュール刺繍やドロンワークが加わることで、

繊細さや高級感が高まる?
 




アジュールはフランス、

ドロンワークはイタリア、

ハーダンガーはイタリアのドロンワークがノルウェーで根付いていったものです。


 







先生が年末にわざわざサンプルを送ってくださったのに、

お正月で手をつけず、

久しぶりに指したら・・・・

がくっ!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

糸を間違ってた・・・

昨晩、2時までがんばったのに(泣)(泣)


 






白のダブリン生地に白のアブローダーの糸を使うのに、

パールコットンの白で指してました。

同じ綿100%ですが、加工の違いなのか、アブローダーのほうがやわらかい。

繊維も長いエジプト綿らしいです。

よりのかかり方も違う気がします。

パールコットンを使うと刺繍した場所に凹凸ができていかにも刺繍になるけれど、

アブローダーだと生地に同化して、織地のようになるという違いかな?

昨晩まちがったことで、

明らかに用途が違うってわかりました(笑)

結果オーライ!!、かえってよかったわ。



ってことで、今晩再チャレンジ!!します。