二年前から教えていただいた「洋裁」
先生のご都合、私の都合で終えることになりました。
途中まで教室で作成しましたが、
最後は時間が調整できず、先生にしあげていただき、
今日届きました。
「パラスパレス」の夏のインディゴ綿のワンピースが気に入っていたので、
先生が型紙をおこしてくださり、
ユザワヤでグリーンがかった茶色のウールベネシャンを購入。
地の目の問題か?、赤札商品で安かったのです。
裏もつけたのでしっかりと重みがあり、
ストンときれいに落ちます。
冬場はジャンパースカートとしても使えそうです。
正直、ハーダンガー刺繡以外の手芸は苦手です。
唯一、ハーダンガー刺繡が好きといったほうが正しい(笑)
そのあたりが自分に自信が持てない原因でもあるのだけれど・・・
どこかで完璧を求める自分がいる。
本当はもっともっと自分に合った何かがあるのかもしれない。
でもね
そこを追ってどうなる???
自分の気持ちに導かれるままに歩めばよいのだというのが、
ここにきての私の本音。
今日の「バンキシャ」でのノーベル賞の大村先生の言葉に感銘。
「生ききる」
子どものころから、何のために生まれてきたのかな?って考えてました。
いろいろなことがあって、
大学生の頃に至ったのが、
「この人生を生き抜くため」・・・・
今日改め、「生ききる」(笑)
新たな一歩を踏み出す前に、最後のワンピースが完成したこと、
うれしいです。
大澄先生ありがとうございました。