仮店舗もついに明後日までとなりました。


今日はメーカーさんと一緒に商品棚つくり。


4人で来てくださったから、バシバシ棚が納まってく。


それでもですよ~!!


果てしなくある、コマの数。




画材、書道具、折り紙は後任にバトンタッチするけれど、改装にあたっての発注は私の担当。


この辺は季節商材もからむので、プロパー展開は年明けとはいえ、備えて発注かけました。




立て指しのコマに入れるペンは、目的、価格、購買層、並べた時の見た目などを考慮するとなかなか悩ましい。

1000円クラスのシャープペンの選択をどうするかで、担当者とちょっと意見が合わず・・・

製図用、またはキャラクターものなどの商品をのぞいて、1000円以上のシャープを買う人ってそういない。

ましてや、女性はないと思う。

「この値段は自分使い、プレゼントにするならもっと上をいくはずだし!」なんて話になり、




その時ピンと感じたのが、


朝パーッとスマホを見た時に誰かが書いていたことや、昨日夜中にTVをボーッと見ていた時に気になったことがゴチャマゼになり(笑)


人生を生ききるのに、もっとも大切なのは、「情熱」だってこと。


「情熱」っていうのは、「感動する力」、「内なる衝動」ってこと。


かつての私だったら、営業マンが「これがいい」って言ったら、


「そういうものかな?、世間ってそういうのが売れるんだ」ぐらいにしか反応しなかった。



それは自信のなさでもあるけど、


人の言葉や場に左右される自分(人からはそう見えなくても)、がいやだったから、


気持ちがまきこまれるのがわかっているから、避けてた。




自分の中に種火がなかったんです。


「それ違うよね?」って気持ちを吐き出す情熱が。


自分の店でもないのに、「何が情熱?」って思われるかもしれないけど、


「情熱」って自分の気持ちを信じて認めているから湧いてくる


自分を信じてない人に「情熱」なんてないと思う。





この間も書いたけど、「私という大黒柱を迂回していく、他人の気持ち」って思えたら、


別に何ともない。


あなたがどう思おうと関係ない。


無視しているのではなく、対等に意見を言い合って何かが決まって、それでおしまい。


それ以上でも以下でもない。


頭の中で感情をこねくりまわさない。


こういう気持ちになると楽です。


「私は私、あなたはあなた」という空間の離れた点ではなく、


私もあなたも同じ平面の上にいて、お互いに認め合ってそこにあるって感じ。


ちょっと理屈っぽくなってしまったかな?


1000円のシャープペンのおかげで、頭の中は高速回転でいろいろなことを考えることができました。


そして、今の自分に「OK!!」


そう、私は「情熱の人」です(笑
  

こちらはうちの店ではありませんが、イメージだけ。