社宅母の飲み会記事を書いたら、意外に反応があるのでビックリ!!

子どもがいようといなかろうと、自分のあり方に戸惑っている方って多いのかな?

私はママ友との付き合いもしなかったし(特に下の子)、学校や地域活動もそれほどがんばってない。

できることをできるだけの姿勢を維持してきました。




娘は小さいときから病院通いが多かったせいか不安感が強く、なかなか私から離れず、
小学校低学年までは、泣く娘を校門の前までつれて行ってました。

小学校6年間、下校後友達と遊んだことはほとんどない。

まっすぐ帰ってきて本を読んだりTVを見る日々。

でも、そんなに心配しなかった(笑)




息子はよく言えば気持ちが安定(ボケッとしているともいえる)、

反抗期ってものがほぼなかった。

高校の面接で、何度先生に「反抗期に相応の変化をしないと、大人になってから問題がでますよ」って言われたか(笑)



ああだのこうだの言われたことも気にしなかった。

だって、どうなるかもわからない先の心配ばかりしていいことある??

なったらなった時考えればいい!!

まったく無策ってわけじゃありませんよ。

でも、今考えることじゃない。



実際、二人ともそれほど不自由を感じることのない人間になってます。



ママ友や子どもからみの付き合いもそう。

それを積極的にしなかったからって何?ですよ。

もちろん、自分が参加したいところには参加したり、協力したりってことはします。

ランチだってしました。

でも、無理にグループ活動には合わせない。




社宅母たちがよかったのは、何だかんだいいながら自分をすごく大事にしているってこと。

よそからみたら好き勝手言ったりやったりしているように見えるかも。

理想の母を追う気がないのです。

「息子にお母さんと違うタイプの子を見つけるって言われちゃった!!、アハハ」みたいなね。




やっぱり、一番大事にするのは自分。

私の中にも迷った時期はあるし、家族に対して不安定な態度をとっていたこともあります。

受け入れてくれた家族に感謝するとともに、ここにきてしみじみわかることがあります。




まわりがどうであれ、
自分が自分の最高の応援団になって信じきれたら、どういう状況も怖いものなしになるってこと!!




 
朝寝坊で、しっかり朝食はできないけれど、ぬかづけと豆乳ヨーグルトと酵素ジュースは忘れず用意します。

これが私の健康安定の秘訣!!