シンプルモダンなハーダンガー刺繍アトリエ木果(kica)+文具女子の
松竹由紀子です。
今日は文具女子ですよ~(*^ー^)ノ
お昼過ぎまで通常職場でメーカーさん2社とアポ
さあっと帰ろうと思ったら、イレギュラーなメーカーさんが異動するということで挨拶にみえた。
午後は筆記メーカーの工場にうかがって勉強会ヾ(@°▽°@)ノ
私以外はお休みの日なので、電車一本遅れで最寄の駅に到着、合流です。
7年つとめて初めての機会。
9人が興味津々、担当の方に説明していただいたり、実際見学したり・・・
やっぱり、こういう経験絶対必要ですね!!
何となく使っているボールペンや万年筆がこれだけの工程をへて出荷されているのを知ったら、ぞんざいには扱えませんよ(@_@)

商品を作る工程で使われている機械がスゴイ!!
これらの機械を作っているメーカーもチェックしちゃった(笑)
他のメーカーだって多かれ少なかれ同じような努力をしているでしょう?
働いている方たちはまるで職人!!、まるでじゃない、本物の職人集団です。
深くわかっているわけじゃないけど、自分だったら無理!!!
母が仕事で使っていたパイロットのエリートが私の万年筆の原点。
万年筆ってああいう物だと思ってました(笑)
15年ぐらい前に、父にウォーターマンのコンバータの万年筆を贈ったら、使い慣れたパイロットとは書き心地が違ったらしく、母の元に移ってしまった。
そのときに言われたのが、
「縦書き書きにくい。」・・・
手紙もほとんど筆で書くようなタイプの人だから、特に強く感じたのかも・・・
そのへんも私が筆記具に関心を持った理由です。
今日のお話で、もうこれは機械と化学と、経験と感性の世界だわ~!!と理解しました(笑)
インクも大好き、irosizukuの微妙な色が好きで、全部集めたいぐらい。

こちらもさまざまな技術のたまもの・・・メーカーや商品によって染料や顔料があるとは知らなかった。
みんな水で簡単に流せる水性だと思ってたもの。
数時間の授業ではあったけれど、ますます愛着がわいてきたし、
接客のときにドギマギしない自信が少し持てたかも・・・
もっともっと扱う商品について学べる場があればいいな!!
帰宅は18時半、お腹をすかせた娘と二人、
古奈屋のカレーうどん。
トッピングは残り物ひじきと肉味噌あわせ・・・美味しい!!
明日は再び問屋にこもって検品の一日。
同僚5人と横浜、ファイト一発でがんばります。