ハーダンガー刺繍、atelier木果の松竹由紀子です
刺繍の紹介、販売、いずれはクラスを持って楽しむためにブログ立ち上げました。
自己紹介
1963年2月21日生まれ、静岡県出身
女子大家政科被服学科卒、中学高校教員免許取得
もともと美大でデザインを勉強したかったのに、親に反対され、何としても東京に出るために家政科に滑り込み、ここでハーダンガー刺繍に出会う
実技では唯一楽しかった授業
一人暮らし4年制卒の女子の就職先のない時代にアパレル専門商社入社
大好きだったブランド配属
この辺の数年は浮ついてました(笑)
まさにバブリー(≧∇≦)
結婚後、33歳で原因不明の運動神経麻痺になり、動眼神経麻痺で眼球が動かなくなり、瞳孔が開きっぱなしになる。
36歳で再発
症状が治まり、自分のやりたいことを始めようと決意して、ハーダンガー刺繍教室に通いはじめる。
39歳で長女出産。
育児や家事におわれる中、2011年3月11日の地震のとき、まさにその時間に母の緑内障手術が行われる。
2度の手術で、緑内障の進行は止めたものの、書家として歩もうとしていた道を断念。
その時の母の言葉
「あと10年早く始めればよかった。」
これがきっかけになり、再度ハーダンガー刺繍にチャレンジしています。
フランス刺繍のような華麗さや、クロスステッチのような可愛らしさはないけれど、その直線的で幾何学的美しさは唯一無二。
作品を手にとっていただきたいし、ちょっと始めてみようという方に伝わるように発信していきます。
長々とかいてしまいましたが、お読みいただきありがとうございました。
きっかけとなった原京子先生の本。
今では入手困難のようです。。


刺繍の紹介、販売、いずれはクラスを持って楽しむためにブログ立ち上げました。
自己紹介
1963年2月21日生まれ、静岡県出身
女子大家政科被服学科卒、中学高校教員免許取得
もともと美大でデザインを勉強したかったのに、親に反対され、何としても東京に出るために家政科に滑り込み、ここでハーダンガー刺繍に出会う
実技では唯一楽しかった授業
一人暮らし4年制卒の女子の就職先のない時代にアパレル専門商社入社
大好きだったブランド配属
この辺の数年は浮ついてました(笑)
まさにバブリー(≧∇≦)
結婚後、33歳で原因不明の運動神経麻痺になり、動眼神経麻痺で眼球が動かなくなり、瞳孔が開きっぱなしになる。
36歳で再発
症状が治まり、自分のやりたいことを始めようと決意して、ハーダンガー刺繍教室に通いはじめる。
39歳で長女出産。
育児や家事におわれる中、2011年3月11日の地震のとき、まさにその時間に母の緑内障手術が行われる。
2度の手術で、緑内障の進行は止めたものの、書家として歩もうとしていた道を断念。
その時の母の言葉
「あと10年早く始めればよかった。」
これがきっかけになり、再度ハーダンガー刺繍にチャレンジしています。
フランス刺繍のような華麗さや、クロスステッチのような可愛らしさはないけれど、その直線的で幾何学的美しさは唯一無二。
作品を手にとっていただきたいし、ちょっと始めてみようという方に伝わるように発信していきます。
長々とかいてしまいましたが、お読みいただきありがとうございました。
きっかけとなった原京子先生の本。
今では入手困難のようです。。

